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お久しぶりです。

飛行機が深夜2時頃発だったので、寝過ごさないかと
心配していましたが、9月27日、無事日本に到着しました…!

インターンシップ中、応援して下さった皆様、
本当にありがとうございました!!!!!

日本に帰って来てから3日が経ったわけですが、
マレーシアで6週間を共に過ごしたインターン生は
もう本当の家族のようで、彼らと毎日会えないことが
今はとても寂しく感じられます。


知らず知らずにマレーシアでのインターンシップ生活に
慣れきっていたんだなぁと今更になって実感しました。


今回でブログ更新も最後になるので、今回は
インターンシップの振り返り(総まとめ)をしたいと思います!


まず、インターンシップを一言で表すと…

「異文化理解から得られる、価値観の変化」

以下、1:インターンシップに対する想定と実際のギャップ
   2:マレーシアが特別だと思う理由
   3:人的ネットワークの広がりと価値観の変化
   4:「残り10日間の目標」の自己評価
の3点について順に書いていきたいと思います!

ちょっと長いですが、お時間のある方は是非最後までお付き合いください。

「1:インターンシップに対する想定と実際のギャップ」

今回のインターンシップは、わたしが想定していたものとは
大きく異なるものでした。

どういった点で異なるかというと…

<渡航前の想定>
NGOと関わり、workshopでHIV/AIDSの教育活動をして社会貢献をする。

<実際>
想定していたHIV/AIDSの教育活動はほとんどなく、各インターンシップ生の出身国
紹介やアイセックのプロモーション活動、マレーシアの異文化体験がメイン。


正直、この想定と実際のギャップには本当に悩まされました。
想定通りのインターンシップをするために、自分たちインターン生で
NGO訪問のアポイントメントをとったり、workshopを計画したり
することも考えました。

しかし、どうしても引っかかることがあり、こういった活動には
積極的になることができませんでした。

引っかかること、というのは、こういった活動が本当に
社会に貢献することになるのか、という疑問です。

この考え方には当然、賛否両論あると思います。
学生なんだから、スキル面で足りない部分があるのは当たり前。
もっと積極的に機会を取りにいかないと!という意見も
もちろんあるとは思います。

しかし、私がやりたいインターンシップ内容というのを実現させたいが為に
アイセック以外の外部機関に協力を要請することで、一つ間違えば、
「インターンシップ用の機会」というのをわざわざ作ってもらうことになり、
貢献どころかむしろ負担をかけてしまうかもしれないと考えると、
どうしても積極的に動くことができませんでした。


結局、自分たちでNGO訪問を企画したり、workshopを計画したり
することはせず、提供された機会の中で色々工夫して活動する
(workshopのフライヤーを作ったり、日本文化紹介をアレンジしたり)
ということにはなりましたが、今回のインターンシップは私にとって、
社会貢献の形を考える非常に良い機会となりました。

社会貢献について考えさせられた一番大きな経験は、
一度だけでしたが、HIV/AIDSのworkshopを実施したことです。


大学生数十人の前で、HIV/AIDSについてプレゼンしたのですが、
HIV/AIDSのような医学的内容を英語でわかりやすく説明し、
聞き手に来てよかったと思ってもらえるworkshopを作るには、
専門知識・プレゼンスキル・英語力等様々なスキルが
もっともっと必要だと強く実感しました。


勿論、こういったスキル不足が大きな障壁になることは渡航前からの
大きな懸念点ではありましたが、その点についての問題意識がまだまだ
甘かった為に対策が不十分だったと反省しています。


しかし、この経験を通して、社会貢献する為に自分に何が足りないか
身を持って実感し、今後の活動方針が明確化できたと共に、
スキルアップに対するモチベーションが以前よりずっと上がりました。


以前、このブログでもちょこちょこ書いていたかもしれませんが、
この悔しさをずっと忘れず、マレーシアで社会貢献することが
できなかったという反省を、今後の国内活動に対する意欲にして
頑張りたいと思います。


「2:マレーシアが特別だと思う理由」



これは、Putrajayaというマレーシアの政治の中心的な場所で
とった写真です。

このシンボル「1マレーシア」はPutrajayaに限らず、マレーシア各地で
見られます。(国旗もかなりの頻度で見かけました!)

「1マレーシア(Satu malaysia)」の意味
…人種・宗教・信条に関わらず、マレーシアへの帰属意識(愛国心)を
育み、国民一体となって団結・発展していこう

わたしはマレーシアのMixed Cultureについて、異なる民族が分け隔てなく
仲良く暮らしている、というイメージを持っていました。

けれど、実際6週間過ごしてみると、わたしがイメージしていたのとは少し
違う「Mixed」だと感じました。

異なる民族がお互いを尊重し合い、差別や偏見等を持つことなく仲良く
暮らしているのですが、全く民族の別なく、というわけではなくて、
マレー系はマレー系コミュニティ、という風にそれぞれの民族が、ある程度の
グループというか、帰属コミュニティを形成して暮らしているのがマレーシアでした。

このような多様性の融合方法は、他の国にはない、マレーシアの特徴であり、
魅力なんだなぁと、とても興味を持ちました!

と同時に、外国から来る旅行者や留学生が感じる日本の魅力とは?
というテーマにも興味がわいたので、日本を含めての各国の魅力
について更に深めていきたいです。


「3:人的ネットワークの広がりと価値観の変化」


これはマレーシアのインターンシップ生、インターンシップ後もマレーシアに
勤務しているOBOG、そしてマレーシアのアイセックメンバーで合同パーティ
をしたときの写真です。

私はこの写真が大好きです。

初めの方にインターンシップを一言で表すと
「異文化理解から得られる、価値観の変化」だと書きましたが、
マレーシアで出会った友達との日々のコミュニケーションが、
私のこれまでの考え方や物事に対するアプローチ方法
に大きな変化をもたらしてくれました。


アイセックのインターンシップという、たった1つの共通点をきっかけに、
多くの出会いに恵まれ、人間関係が広がること。

アイセックのインターンシップ以外でもこうした体験はできるのもしれませんが、
こうした出会いをサポートしてくれたアイセックのネットワークに、強い魅力を
感じました。


「4:『残り10日間の目標』の自己評価」

まだまだ書きたいことはたくさんあるのですが、あまりに長くても読みにくいので
最後に前回書いた「残り10日間の目標」を自己評価して終わりたいと思います。


✿「残り10日間の目標」自己評価✿
---------------------------------------------------------------------------
1、アイセッカーとインターン生の間で話し合いの場を設け、
インターンに関してコンセンサスがとれていない状況を改善すること。

→話合いの場を設けることはできませんでした。
しかし、このまま何もしないで終われないと思ったので、
アイセックUPMの委員長に掛け合い、アイセック側がどのように
問題を捉えているのかを聞き、またインターン生側がどのように問題
を捉えているのかを彼に伝えました。

2、チラシ仮バージョンを完成させ、EPの意見を聞いて
印刷が可能な状態にまで仕上げること。

→達成。帰国の関係で、完成した現物をチェックできなかったのが
心残りですが、今後、HIV/AIDSの教育・広報活動に役立ててもらえたらな
と思います。

3、帰国後の活動計画を作成すること。
(今回のインターンシップをどう活かしていくか明確化する。)

→帰国後、主に取り組みたい活動は、主に以下2点です。
 ・社会貢献に役立つ、スキル・専門知識を身につけ、
  実際に使えるようにすること。
 ・将来の夢を実現するために必要な準備を進めること。
---------------------------------------------------------------------------

インターンシップ6週間は終わりましたが、これからは、インターンシップで
考えたことや気付いたことを更に発展させ、深めて行きたいです。



6週間のインターンシップ中、皆さんからいただいたコメントやメッセージに
とても元気をもらいました。


ブログを読んでくださってた皆さま、応援して下さった皆様、
本当にありがとうございました!!


伊関悠佳




こんにちは!

題名にも書きましたが、研修も残り約10日となりました…
ほんとに時間がすぎるのは早いです;

今日は
1、一昨日参加した、マレーシアアイセックのイベント
2、インターンシップでぶつかった難題
3、4週目の自己評価と残り10日の目標
の3点について書きたいと思います!

(最後にMalaysia Day(現在のマレーシア連邦になった日を祝う)のこと
も少し書いたので、お時間のある方は最後までお付き合いください^^)


ではでは、早速…!

「1、一昨日参加した、マレーシアアイセックのイベント」

●今回のイベントでやったこと●

・日本文化紹介のブースを担当
・アイスブレーキングゲームに参加
・自分が参加しているインターンシップについてプレゼン

▼日本文化紹介

日本人なのに浴衣の着方がいまいちわからなくて、
出国前にちゃんと練習しておけばよかったと後悔しています。

日本人=日本のことをよく知っている、とは必ずしも言えません。

海外の人々に日本の文化を紹介したいなら、出国前に日本のことを
よく調べておく必要があることを、身を持って実感しました。

今回の日本文化紹介では、浴衣・甚平を着て、わらびもちを提供したり、
日本の写真を集めたスライドをプレゼンしたりしました。

時間が実質30分ほどしかなく、生徒がブースに立ち寄っては去っていくという
形式だったこともあり、十分な説明ができませんでしたが、日本に興味をもっている
学生さんたちに沢山出会うことができました!


↓日本文化紹介のブース


↓左から日本のブース、オーストリアのブース、エジプトのブース


↓わらびもち


▼アイスブレーキングゲーム

☆ルール:イベント参加者で10人1グループになり、各々自分のポーズと
名前を言っていき、それをしりとりのように繰り返す。
(一番最後の人は全員分の名前とポーズを覚えないといけないので大変です;)

マレーシア人の名前は発音が難しく、なかなか覚えられないので、
私にとってはかなり難しいゲームでした…> <

でも、外国の方にとっては、日本人の名前(特に長い名前)は覚えにくいそうです。

日本人も中国人のように日本名と英語名を持てばいいのになぁと思いました。
(※中国人みんなかはわかりませんが、中国出身のインターン生によると
中国人は中国語名と英語名の2つの名前を持っているのが普通だそうです!)

▼自分のインターンシップについてプレゼン

これまでにも、自分のインターンシップについて英語でプレゼンする
機会が何度かありましたが、まだまだ練習が足りない…!

プレゼンスキルアップについては、帰国後も継続して取り組もうと思います。


「2、インターンシップでぶつかった難題」

インターンシップが開始してから時がたつにつれて、現地アイセッカーと
インターン生がインターンシップについて上手くコンセンサスがとれない
という問題が深刻化してきました…

もっと具体的に説明すると、
働く環境(住居・インターネット・ルーティンワークの有無)が
TN-Formと異なっている、という問題です。
※TN-Form:インターン生がインターン先を決定する際の指標となるもの。
      仕事内容や住居などについての情報が掲載されている。

これには、現地アイセッカーと大学側とのトラブルも関連しているので、
現地アイセックに全責任があるとはいえません。
しかし、事実問題として、渡航前にインターン生が想定していた状況と
実際の状況にギャップが発生しています。

現地アイセッカーはこの状況改善に最善を尽くそうとはしてくれていますが、
なかなか想定通りに事は運ばないようで、不具合が数々発生し、それが元で
インターン生が現地アイセッカーに不信感を持ってしまっています。

インターン生の大半はアイセッカーでない、という現状を鑑みると、
インターン生が想定外の状況に不信感を抱くのは当たり前。

しかし、外国でインターンをする以上、現地の環境に柔軟に対応することが
求められることを把握した上で、インターンシップに参加する必要があるのも事実。

わたしは、インターン生が全く異なる文化背景を持ってインターンシップに
来ていることに対してアイセッカーがより配慮を示し、また、インターン生は
より柔軟に周りの環境に適応しようとすれば、状況はきっと改善されると思います。

残りあと10日弱、この問題にどう取り組むかでわたしのインターンシップ、
また帰国後のアイセック活動も変わってくると思うので、なんとか少しでも
状況を変えられるようなアクションを起こしたいです!


「3、4週目の自己評価と残り10日の目標」

✿4週目の自己評価✿

---------------------------------------------------------------------------------------------
1、workshopの企画内容を「EPと協力して」決めること。
→予定していた学校でのworkshopがキャンセルされるという事態発生;
 現在、アイセッカーが違う学校とアポイントメントをとろうとしてくれています。

2、Workshopのチラシについて他のEPと話し合い、
  チラシを完成させること。
→まだ作成中なので目標未達成…チラシの作製及びそのコンテンツについては、
 インターン生のうち何人かが既に賛同してくれています。
 もうすぐ仮バージョンが完成するので、それが完成したらすぐインターン生
 に見せて、意見を聞きたいです。
---------------------------------------------------------------------------------------------

✿残り10日の目標✿

---------------------------------------------------------------------------------------------
1、「2、」で書いた問題を改善すること。アイセッカーとインターン生の間で
  話し合いの場を設けたいです。

2、チラシ仮バージョンを今日にでも完成させ、EPの意見を聞いて
  印刷が可能な状態にまで仕上げること。

3、帰国後の活動計画を作成すること。(帰国後、今回のインターンシップを
  どう活かしていくか明確化する。
---------------------------------------------------------------------------------------------

更新もあと数えるほどかとは思いますが、まだまだインターンシップ
は終っていません!

インターンシップで得た気付きを、どんどん活動に反映させていこうと思います:D

►最後に…9月16日のMalaysia Dayについて。

冒頭にも少し書きましたが、1963年マラヤ連邦にシンガポール、
ボルネオ、サラワクが合併し、現在のマレーシア連邦が成立しました。

これを祝うのがMalaysia Dayです!
9月16日には毎年、早朝から盛大なパレードが開かれます。

パレードを見物していた人々が「Satu Malaysia!(1マレーシア!)」
と叫びながら、国旗を振っている姿がとても印象的でした。























いよいよ研修も5週目に入りました!

実を言うと、今、時間があまりないのですが、今日はどうしても
更新したいと思ったので、急いで書きます!!

誤字や脱字がないといいんですが…!

今日は、午前中NGOを訪れ、セックスキットの梱包作業を
お手伝いさせてもらいました。

↓梱包作業中。



<事務所スタッフの方から聞いたお話>
--------------------------------------------------------------------------

■主要な活動プログラム■
1、telephone counselling
2、drug user program
3、transsexual program
4、sex worker program
5、people living with HIV/AIDS

約20年前、元ドラッグユーザーの男性が始めたNGOで、
設立当初は「1、telephone counselling」をメインとする
活動をしていた。

現在は上記のとおり、5つのプログラムを運営しており、
ホームレスの男性やMSMと呼ばれる男性を主な対象としている。

※MSM=Men who have Sex with Men
MSMがHIV/AIDS感染者に占める割合は5%から10%に上る、
との調査結果が出ている。


■具体的な活動内容の例■
・ホームレスの人々に、食事や眠る場所を提供する。
・毎週土曜日・日曜日にセックスキットを路上で配布し、
 HIV/AIDSの正しい知識を広める。
・サウナ、マッサージセンター、パブリックパブなど、
 MSMの人々が多く集まる場所を訪れ、HIV/AIDSの
 正しい知識を広報する。そしてセックスキットを配布し、
 感染の拡大を阻止する。

※セックスキットはMalaysian AIDS Council(MAC)を通して
支給される。(MACは政府機関と提携を結んでおり、HIV/AIDS
関連の活動をしているマレーシアの組織・団体を支援する活動を
している。)

--------------------------------------------------------------------------

私のまだまだな英語力のせいで、100%は説明が理解
できなかったのが残念です;

こういうときに英語力の重要性をひしひしと感じます(ノ_・。)

でも、今回実際にNGOを訪れ、わずかでも活動をお手伝いさせて
もらって、HIV/AIDSの正しい知識を広めることがいかに大切な
ことかが肌身に感じられました。

日本でもHIV/AIDS感染者は増加し続けており、HIV/AIDSの問題は
自分には関係のない問題では決してありません。

正しい知識をきちんと身につければ、HIV/AIDSはさけられる
病気です。

インターンシップを通して、HIV/AIDSについて知るきっかけ
を得ることができました。このきっかけを無駄にすることなく、
インターンシップを終えてからも何かしらの形でHIV/AIDSの
問題に取り組みたいと思います。

どう取り組むかは…まだ考え中です。


↑これは、今日訪れたNGOの事務所の天井です。
イベントの際に天井の一部を取り外し、そこに絵やメッセージを書く
そうです^^

それにしても、今日は書きたいことがいっぱいあります…!!

次の話題は、異文化交流。

今日、セックスキットの梱包中、インターン生同士でお互いに感じる
異文化について話し合いました。

インターン開始から5週間目に入る今日まで、文化の違いを感じることは
多くありましたが、聞くことをためらって、なかなか聞けずにいました。

でも今日、今までたまっていた疑問に対して答えを得ることができ、
また、外国から来たインターン生がわたしたち日本人インターン生に対して
どんなことを思っているのかを知ることができました。

インターン開始から5週間目にして初めて、異文化交流を実感した瞬間でした!

あぁ…本当は4週間目の自己評価と5週間目の目標を書きたかったのですが、
アコモデーションにインターネット環境がないので、今日はここまで;

自己評価と今週の目標は、なるべく明日書きたいと思います!

ではではまた…♪




























こんにちは!

いよいよ研修もターニングポイントを越えて、
4週目に入りました!

1週目、2週目よりも時間がとても速く過ぎていくように
感じられます。
最初にも書いたかもしれませんが、1日1日を大事にしたいです^^

今日の話題は、9月3日から5日に行われたNational Conferenceです!

※前置き(今回のNational Conferenceについて)
名前:NTtT(National Train the Trainers 2011)
内容:マレーシアのアイセッカーが企画・運営するイベント。
   内容はその名の通り、TrainerをTrainすること。
   具体的な内容は、セッションの構成を考えたり、Facilitatorスキル
   を学んだり…etc
※Facilitator:集会や会議などが順調に進むよう手助けする役割のこと。発言者が偏らない      ようにしたり、議題がずれないようにしたりする。
      (参考:http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/189628/m0u/

3日間、セッションはすべて英語。これはわたしにとって相当ハードでした。
説明が上手く聞きとれず、今から何をやるのかも理解していない状態で
グループワークに参加し、そこで話される内容も完全には理解できない。
こんな状況が3日間続きました。

でも、マレーシアのアイセッカーや他のプロジェクトに参加している研修生
たちが親切に声をかけてくれたり、助け舟を出してくれたりして、なんとか
3日間を乗り切ることができました!

3日間を振り返って、たくさんの貴重な出会いができ、Facilitatorのスキル
についても学べて、National Conferenceに参加して本当に良かったです。

マレーシアのアイセッカーたちは皆スキルアップにすごく熱心で、
彼らから良い刺激をたくさんもらいました。

またいつかどこかで、Conferenceで会った友達に会いたいです!



ここまですごい真面目な感想ばかり書いてちょっと疲れたので、
Conferenceで面白かったことを少し。

マレーシアのConferenceはダンスで始まり、ダンスで終わる。
トラブルでエアコンが壊れていても朝からダンス。
眠い目をこすりながら、それでも皆ダンスには積極的に参加していて、
なんだかマレーシアの人々がもっと好きになりました。

あと、Conference1日にBreak Timeが4回くらいある。
Break Timeには皆ビスケット片手におしゃべり。
日本だったらこんなに休憩時間ないんだろうなぁ。。


では、最後に3週間目の自己評価と4週間目の目標を書きます!
お時間あるかたは、どうか最後までお付き合いください♪

--------------------------------------------------------------------------
✿3週間目の目標✿

1、ワークショップの企画提案をすること。
→達成!でも、まだワークショップの具体的な日程が決定していないので、
本当に実現できるのか、少し不安です;
EPとの話し合いはまだほとんど進んでいません。

でも、workshop(HIV/AIDS)でHIV/AIDSの基礎知識などを載せた
チラシを配布したいとProject Leaderに提案したところ、作っても
いいことになりました!今後、コンテンツなど他のEPと相談しながら
チラシ作製を進めていく予定です。

2、日本文化紹介のコンテンツを詰めること。
来週、アイセックのプロモーションの一環で文化紹介
をする機会があるので、急ピッチで進めています!
テーマは、「まだ知られていない日本を紹介し、もっと日本に
興味を持ってもらうこと。」です。

マレーシアに限らないとは思いますが、日本のアニメやお寿司は
かなり多くのマレーシア人が知っています。でも、日本人は皆お寿司
を作れると思っていたり、チラシ寿司のことは知らなかったり、
まだまだ日本は知られていない部分が多くあると感じました。

そういった情報を利用しつつ、マレーシアと日本の違いを
写真などで提示してインパクトある日本紹介をしたいと
考えています。
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✿4週間目の目標✿

1、workshopの企画内容を「EPと協力して」決めること。

2、Workshopのチラシについて他のEPと話し合い、
  チラシを完成させること。
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ではでは、残り約2週間となった研修ですが、モチベーションを
キープしながら頑張っていきたいと思います(^^)/















こんにちは!
いよいよ9月に入りました。
日本の暑さはおさまってきているのでしょうか?

マレーシアは1年中夏なので、相変わらずの気温です笑

今回は、前回書いていた通り、マレーシア独立記念日のことを紹介した後、
休暇中に訪れたペナン島・ランカウイ島のことを少し書きたいと思います!

遅ればせながら、8月29日から研修3週目に突入しました。
2週目の目標の自己評価と3週目の目標も最後に書こうと思うので、
最後まで読んでもらえると嬉しいです^^

ではでは、早速マレーシア独立記念日について…

マレーシアでは、29日から祝日が続き、国中が約1週間ほど休暇をとります。
この休暇の中にマレーシア独立記念日があるんです!(以下詳細)

※30日:マレーシアで最も大きな割合を占めるムスリムの人々が、ラマダーンの断食を
    終える日(ハリラヤ)です。この日はラジオからスラマッハリラヤという祝い
    の言葉がしきりに流れていました!)
 31日:Independent Day(マレーシアがイギリスから独立した記念日:1957年)
    この日には、国を挙げてパレードが行われたり、家々が門を開放して親戚、友人
    に限らず訪れる人々に無料で料理をふるまってもてなしたり(オープンハウスとい    う)します。首相官邸でのオープンハウスは、首相と直接会って、もしかしたら握    手もできる貴重な機会です!!

わたしたち研修生も約1週間、休暇をもらえることになったので、
上記にも記載しましたが、他の研修生とペナン島とランカウイ島を訪れました。
(プロジェクトの進行状況を考えると、旅行中も何かしらプロジェクトに対しての
アクションを起こさないといけなくて、複雑な心境でしたが…^^;)

ペナン島やランカウイ島は、リゾート地として政府が観光開発を進めているところ
なので、もしかしたら既にご存知の方も多いかもしれません。

ペナン島は、マレーシア本島からバスで5時間くらいかかる大きな島です。
イギリスに占領されていたころの建物が多く残っていて、とても歴史的な
街並みで、ちょっと本島とは雰囲気が違いました。

ランカウイ島は、ビーチがとてもきれいで、海外からの観光客も多かったです。
ただ、旅行中ほとんど雨が降っていたので、なかなか泳いだりはできませんでした。

でも、ビーチの他にもたくさん観光名所があるので、雨でも十分ランカウイ島を
楽しめると思います。
※4時間100リンギットでランカウイ島をタクシーでぐるっと廻る
ことができます。(100リンギット=2500〜3000円)

2島とも、素敵なところなので、是非機会があれば訪れてみてください!
(写真はランカウイ島のフェリーターミナルから撮影したもの)


旅行日記みたいになってしまうと主旨がずれるので、旅行の話はこの辺にして、
2週間目の自己評価と3週間目の目標を書きたいと思います!

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✿2週間目の目標およびその自己評価✿

1、少なくとも一つ、何か自分から提案をすること。そしてそれを実現すること。

→達成できませんでした…予定されていたワークショップの日程が1週間ほどずれ
た影響もありますが、それを言い訳にはできないので、十分反省しようと思います…;

一応、旅行中にHIV/AIDS啓発ワークショップのプランを作ったので、
それについてEP間で話し合い、再来週くらいに予定されているHIV/AIDS
啓発ワークショップをどのように実施するか決定したいです。
それにしても話し合いがなかなか進まないです><
活動の準備の仕方、時間の感覚が出身国・文化背景によって
大きく異なっているように感じます。

2、現地NGO活動・マレーシアの社会問題について学ぶこと。

→現地アイセッカーにマレーシアの学校制度について聞きました。
マレーシアには4種類の学校があり、学校の種類によって学習する
言語が異なるそうです。話しを聞いたアイセッカーはナショナル
スクール出身で、中国語・英語を主に学習したとのこと。
日本にもインターナショナルスクール、私学、公立など学校の種類が
複数ありますが、マレーシアの学校はその違いが学習内容に大きく
影響しているところが興味深いと思いました。マレーシアの言語学習
については、継続してもっと深く調べていきたいと思います!
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✿3週間目の目標✿

1、先週出来なかったので、ワークショップの企画提案をすること。
EPで実現可能なところまで話し合いをすること。

2、唯一進めかけている日本文化紹介のコンテンツを詰めること。

せっかく実際に日本からマレーシアに来ているので、ネットなどでは
できない体験をしてもらいたいと思っています。
自分が授業を受ける側にたって、どんなプランがベストか考えていきたいです。
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それでは、今回はこのへんで(^^)




 お久しぶりです:D

最近ずっと帰りが遅めだったので、ブログ更新ができてませんでした;

今回は8月23日に訪問したshelter homeのことを書きたいと思います!

わたしにとって、shelter homeはあまり聞きなれない単語なのですが、
みなさんはshelter homeをご存じですか?

shelter homeは例えば震災で家をなくした人のための家を指したり、
家がない子どもたちが集団で暮らす家を指したりします。

今回わたしが訪問したのは、HIV/AIDSの子どもたち(6歳〜13歳くらい)が暮らす
家でした。(子どもたちのうち数人は、親と一緒にその家に暮らしているそうです。)

このshelter homeはUPM(University Putra Malaysia)のアイセックメンバーが
以前から関わっているNGOが運営しているところで、最初にNGOの方に彼らの活動に
ついて、そしてHIV/AIDSの感染者が抱える社会的困難についてお話を聞きました。

NGOが始動したのは1993年、最初はHIV/AIDSに感染した成人女性を
対象に活動していましたが、2001年くらいからHIV/AIDSに感染した
子どもたちも対象に入れ、活動を展開してきたそうです。

shelter homeをつくるにあたっての、NGOの主な目的は、
・「子どもたちに安心できる家を提供すること」
・「子どもたちがhomeを出た後、社会に適応し、自立した生活ができるように
教育すること」
の2点。

ここで、ひとつQuestion。
あなたは「HIV/AIDSに感染した子どもたちが抱える社会問題」とはどのようなものだと考えますか?

NGOの方から聞いた、この問いかけに関するお話が、とても印象に残っているので、
書いておこうと思います。

子どもたちが抱える大きな社会問題のひとつに、差別や偏見により、
他の子どもたちと同じように勉強できず、就職が困難になるということがあります。

NGOでは、学校教育の補助的教育(自主学習の補助)を行ったり、
絵や音楽など特別なスキルを子どもたちが身につけられるように
活動しているそうです。

日本も同じことが言えると思いますが、マレーシアではHIV/AIDSについて
正しい知識がまだ十分広まっていません。

できるだけ多くの人々がHIV/AIDSについて正しい知識を身につけることが
差別・偏見の解消につながり、社会がHIV/AIDS感染者をより温かく受け
入れられるようになると思うので、わたし自身がまず正しい知識を身につけて、
それを今回のプロジェクトを通して、わかりやすく伝えられるようにしたいです。


NGOの方からこうしたお話を聞いた後、shelter homeの子どもたちと
前々からこの日のために計画していたゲームをして遊びました。

子どもたちはとても最初は少し人見知りしていたものの、
とても人なつっこく、とても可愛かったです!

帰る時が本当に寂しくて、また、マレー語が理解できないために
子どもたちと会話がなかなかできなくてもどかしかったですが、
言葉が通じなくても、子どもたちとすごく楽しい時間を過ごすことが
できました。


インターンシップという形式上、継続的に訪問できないのが
すごく残念です。

また行きたいとは思いますが、帰国後は行くことが難しいので、
子どもたちにとってはかえってよくないのかもしれないと今ためらっています。



次回はマレーシアのIndependent Dayのことを書こうと思います!















 こんにちは!

今日で研修開始から2週間目に突入します。

1週間、最初の方は時間がすぎるのが遅く感じられ、帰りたい気持ちも少し
あったりしましたが、やっとこちらの生活にも慣れてきたような気がします。

いきなりですが、皆さんは言語や外国語を勉強することについて
どう考えておられますか?

実は、今、同じプロジェクトに参加している5人(私含めて)のうち、
3人がアラビア語を流暢に話すので、日々の会話の大半がアラビア語
で行われている状況です。

英語が通じないかもしれないとは思っていましたが、まさかアラビア語を
使わなければいけないとは思いもしなかったので、改めて言語の壁を乗り
越えることの難しさを痛感しています。

なんとなく話の流れから推測できるところもあるのですが、会話について
いくのはほぼ不可能です。

考えられる対策は2つ。
・日常会話は英語でしてくれるよう頼む
・私がアラビア語を習得する

わたしはもともと言語が好きなので、できればアラビア語を少しでも
話せるようにしたいと思い、早速、紀伊国屋(マレーシアにも紀伊国屋
があるんです:ー))でアラビア語のテキストを買いました。

でも、買った後、エジプト人の友達にそれはサウジアラビアで話されてる
アラビア語だよ、といわれました。
アラビア語会話についていくには、まだまだ道が通そうです…笑

今はひたすら会話を推測しながら頑張ります:D

前回、初めて写真をブログに載せることに成功し嬉しくなってしまったので
今回も写真を1枚乗せたいと思います。


これはLittle Indiaという露店がいくつも並んでいるところで買いました。
名前がわからないのですが、外はクレープみたいになってて、
チキンカレーが中に入っています。
とても美味しいのでおすすめです!

最後に、マレーシアに到着した8月15日から今日までを振り返ると、
マレーシアの人々はとてもあたたかく、日々、多くの出会い
に恵まれた1週間だったと思います。

最初に立てた1週間の目標もなんとか達成できたので、
次週は以下3点を目標にします。

1、少なくとも一つ、何か自分から提案をすること。
そしてそれを実現すること。
2、現地NGO活動・マレーシアの社会問題について学ぶこと。
(もともとわたしは教育に興味があるので、特にマレーシアの
教育について調べていきたいと思います。)

明日は、HIV/AIDSに感染した子どもたちが暮らすシェルターホームを
訪問し、一緒に遊ぶ予定です。子どもたちはまだ年齢が小さいので、
HIV/AIDSが何なのか、ましてや自身が感染していることを全く知りません。

施設では、HIV/AIDSのことや感染していることについて子どもたちに
伝えることはタブーだそうです。

彼らをめいっぱい楽しませられるよう、面白いコンテンツをたくさん用意
していきたいと思います。

今、日本昔話(浦島太郎)の紙芝居を作成中です。
明日までに完成させられるように頑張ります!

それでは、長くなりましたがこのへんで。


















 こんにちは!

そろそろマレーシアにきてから5日が過ぎます。
昨日やっとプロジェクトメンバーがそろって、いよいよ研修が本格的に始まります。

緊張…!

今日はそのスターティングとして、中国系のsecondary schoolに
アイセックのプロモーション活動をしに行きました。



前回は集会場のようなところで100人以上の生徒を前にプレゼンでしたが、
今日は3つの教室にお邪魔し、生徒さん達にアイセックのインターンに対する
期待やマレーシアという国を選んだ理由などを話しました。

わたしたちが最初に行った教室の生徒はおそらく15歳くらいかと
思うのですが、外国人に興味深々のようでした。

アイセックの説明をしてから日本語をすこし教えたのですが、
「おはよう」「こんにちは」「いただきます」がすべてわかる生徒さんも
いて、日常的な日本語はアニメや漫画などでかなり浸透してるのかも
知れないと思いました。

午後は大きなショッピングモールで昼ごはん。
コーンスープのシェイクみたいのを注文したのですが、思ったより
とってもおいしくて、日本に帰ったら一度コーンスープを凍らせてみようと
思いました。
皆さんも、保証はできないんですが(笑)、是非ためしてみてください!

食事を終えた後は、ステイ先に戻って洗濯。
初めの方は使い方がわからなくて、かなり時間がかかりました!

結局、脱水の仕方がわからなくてびとびとのまま部屋に干しました;
次は脱水もちゃんとできるようにしたいと思います!



右下のが洗濯機、左に並んでいるロッカールームみたいのがシャワールームです。
こちらでは、シャワーの水が冷水です。




マレーシアの気温は32度くらいなので、そう日本と大きk変わらないのかもしれないですが、
冷水シャワーも慣れたらたぶん気持ちいいと思います。

なんか前回もお風呂事情について書いてしまったような気が…

次回はお風呂以外の話題でまた更新しようと思います!

それではまた✿


 
お久ぶりです。
伊関です!

今のアコモはネット接続ができないので、
なかなかブログも更新できません;

コメントくれた3人の皆さま、ありがとうございます^^

今日で研修も3日目なので、軽く今までのことをかきます。

8月14日
日本から上海はそんなに問題なかったのですが、上海からクアラルンプール
の飛行機が30分遅れました。こんなことは”ざら”みたいですが…

上海からクアラルンプールまでの飛行機はほぼ中国人のお客さんばかりで、
機内食の注文も??ってなりました。
でも、優しい隣のおじさまが英語でちゃんとFish or Pork?って聞いてくれました!

優しい人々の助けのおかげで無事KLIA(クアラルンプール国際空港)着。
着いたのが午前3時だったにもかかわらず、ちゃんと現地AIESECの人が迎えに来てくれました。

この日一番びっくりしたのは、アコモのお風呂。
今日は写真が載せられないのですが、(後で載せます!)全然日本と
違って、なんかホースみたいのから水がでて、それを頭からぶっかける方式
でした。初日はそのホースの使い方もわからなくて、そこらへんにたまってた
水をとりあえず使用。うーん、これはなかなか慣れません。
でも、慣れないことも異文化体験!
とりあえず最初の1週間はなんでも試してマレーシアを肌で感じられるように
したいと思います。

8月15日
この日は中国系マレーシア人のAIESECの人と買い物へ。
ショッピングモールは日本のとあまり変わりませんでした。

でも、KLへ行くまでのバスがちょっと違って、
マレーシアではバスの時間は固定されてないそうで、
結構待ちました。バスの本数もいーっぱいあって、
まだたぶん一人では乗れません。

ショッピングの後、初めて中国のパタヤという料理を食べました。
これは見た目オムライスですが、とっても辛くて舌のひりひりが
なかなか治りませんでした!

この日印象的だったのは、マレーシアはほんとに車が多くて
(一人1台持ってるそう)自転車は1台しか見なかったこと。
現地の人によれば、環境問題のことは考えるけど、実際
行動には移せてないそう。日本もそういうとこあるなぁ
と思いました。
(環境問題への配慮として、マレーシアでは、土曜日が買い物袋なしの日
としてるそうで、土曜日買い物に行く場合は袋を持参しないといけないみたいです。)

ちょっと時間がないので急ぎます。

8月16日
この日は初めて現地の高校でプレゼンをしました。
プレゼンといっても、マレーシアを選んだ理由と研修の利点を
5分くらい発表しただけですが、100人以上の生徒を前に
話すのはとても緊張しました。

今後こういう機会がまたあると思うので、プレゼン力向上に向けて
頑張ります。
※AIESECerの活動体系が日本のとは結構違うみたいなので、
それも随時これから報告したいと思います。

昼からは新しく到着した2人のEP(オーストリア人のNarminと日本人の
しょう)とアコモ近辺をうろうろ。

夜はバザーという、屋台みたいのがいっぱいでてるとこで
カレーみたいのを買って食べました。
これがまた辛い。

日本に帰るころにはきっと舌がかなり強靭になってると思います(笑)

それにしても、現地アイセックの人たちはとても親切です。

わたしも現地コミュニティに貢献できるよう、これからその方法
を色々考えていきたいです!




最後に、1週間目の目標。
1週間目の目標は....
1:現地の生活・インターンに慣れる。
2:まかせられたことをまずきちんとやる。(無思考に、ではなくそこに何か目標を見つける。)
3:大きな(はきはきした)声と笑顔を心がける。
評価指標は、毎日ブログを更新…だったのですが、これはネット環境上厳しいので、
日記を毎日書く。
それから他のEPに研修に参加した理由、マレーシアを選んだ理由を聞いてみる。
とします^^

すでに他の3人に聞いてみたのですが、もう行かないといけないので、その
報告はまた今度。

それでは、またネットにアクセスでき次第どんどん更新+写真を載せて
行きたいと思います^^










はじめまして。大阪大学2回生の伊関悠佳です。
ブログは初めてなので、ちょっと緊張しています^^


いよいよ明日から6週間、マレーシアでインターンシップをしてきます!

4月31日にインターンシップをすることを決意してから、もう4ヵ月。
行き先、インターンシップの内容が正式に決定してから弱1カ月。

ほんとに時間がたつのは早いです。

十分な準備ができたとはなかなか言えませんが、
人々の役に立てるよう、精一杯頑張って来たいと思います!

わたしが参加するインターンシップでは、現地NGOと協働して
HIV/AIDSの啓発活動を行います。

海外に比べ、日本国内で報告されている感染例は少ないので、
なかなか普段からHIV/AIDSに問題意識を持つことはないかもしれません。

わたし自身、今までHIV/AIDSについて特に強い問題意識を
持ち、専門的に勉強したことはありませんでした。



こんなわたしがどうHIV/AIDSの啓発活動に取り組んでいくのか、
このブログを書くことで、自分自身も振り返りながら、6週間を
大切に過ごしたいと思います!

なるべくこまめに更新していきたいと思うので、是非これからよろしく
お願いします♪









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