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こんにちは。綿谷です。

今日は昼から同居しているAli(エジプト人)と、インド門とバハーイハウスオブワーシップ(バハーイ寺院)に行ってきました。
(ラールキラーは訪れるも何故か閉まってた)
今日とれたショッキングな写真(本当はこういうのいっぱい見てるんですが、写真を撮る余裕がないので)
ショッキング




今日は4つのネタができました。


1.リクシャーワーラーとの交渉

日本人はすぐボッタクラれたり負けたりする値段交渉ですが、俺はとてもとても好きです。
というのも、頭使うし、インド人と喧嘩できるし、楽しいです(笑)。

まず、乗る前に値段交渉をするというのが基本です。
大体、日本人ということはバレるので、すぐ「こんにちはー」とか言ってきます。
そして日本人と分かれば強く言うと折れることを彼らは知っているようですが、俺はそんな人間ではないので「NO」とか簡単に強く言えます。
普段大声を出すことはないので、インド人に英語でキレるっていう快感は何物にも代えられません

リクシャーワーラーは大体どこかのホテルや土産物店と裏で組んでおり、乗るとすぐそういう話に持っていきます。
インド人らしく面白いのは、「途中にはバザールがあるよ!直接目的地に行ったら50Rsだけど、バザール寄ったら30Rsにしてあげる!大丈夫、見るだけだよ」
とか言ってくるんですが、そんな面白い理屈があるか!!!!と思ってしまい心の中でゲラゲラ笑ってます。

一度無茶なこと言いすぎて胸ぐら掴まれましたが、なにも怖く感じなかったのが自分でも不思議でした。
Aliはメッチャ弱かったので、俺がリードして感動されました。
もしインド行く機会あれば、頑張って交渉することをお勧めします。
インド門




2.自分のコミュニケーション・スタイルについて

「例えば部下の相談を聞くときは、人によってどんな場面で本音を言いやすくなるかが違うから、人によって柔軟にコミュニケーションのデザインをしなければならない
という言葉を聞いたことがあります。
例えば、二人っきりで話す方がいいのか、集団面接っぽい感じにした方がいいのか、それとも授業中に思い切って手を上げさせるような形式がいいのか。
この言葉を聞いた時からずっと、自分はどんなコミュニケーションタイプなのかをずっと考えていましたがよくわかりませんでした。
しかし、インドに来て英語でコミュニケーションを大量の人ととるうちに、ようやくその答えが見つかりました。
「二人っきりパターン」のようです。

俺は、話題をふることと、愛嬌勝負することが得意のようです。
Aliと二人でいてもバンバン話題が降ってきます。
そして何より、リキシャーワーラー、ホテルの住居人、レストランの店員を含め、その辺のインド人とも一瞬で打ち解けることができます
完全愛嬌勝負です。

ちなみに、愛嬌という観点でみると、総じてインド人の方が日本人よりレベルが高いです。
文面ではこれを説明しにくいのですが、例えばインド人っぽい英語を話したければ語尾に「,friend」を付ければOKです :)
とにかくインド人は人懐っこくて、すぐfriendって言ってくるので、俺も真似をしてfreindって言いまくってます(笑)。
そうするとインド人もメッチャ喜んでくれるのでとても嬉しい。

そんな感じである交渉に成功しました。
前回に、ホテルが意味わからんくらい汚くてという話をしましたが、部屋を変えてもらいました。
俺は完全に愛嬌をふりまく役です(笑)
そしてエジプト人が高度な英語を駆使してくれて、比較的きれいな部屋に変えてもらいました!
このホテルで最もきれいな部屋です。

前の部屋はエアコンすらなかったのですが、メッチャ綺麗なエアコンがついてます。
あと多分ゴキブリはいません。というかそう信じたい。
この前の部屋は10分いるだけで5匹くらい見て死にそうでしたが、この部屋ではまだ見ていません。
ただ、やっぱりバスルームは終わってて、トイレが流れません(涙)




3.インド人の良いところ、悪いところ

前述の通り、インド人は愛嬌がとてもあるので俺は好きです。
現段階ではインドが好きか嫌いかと言われれば、好きです。
ただ、現段階でどうしても許せないことがいくつかあります。

まず、割り込みが普通です。悪気もなく自然と列に割り込んできます。
今のところは怒るのもあれかなと思って睨みもしていませんが、もうすぐするとキレるかもしれません。

次に、電車の乗り降りが本当に大嫌いです。危険すぎます
日本のような譲り合いの精神なんて全くありません。
日本のおばちゃんの一部は、まだ電車降り切ってないのに無理やり乗ろうとしたり、荷物を投げてまで席を取る人がいるらしいですが、そんなん可愛いもんです。
インド人は、降りてから乗ろうという精神はゼロです。
これだけなら文化として許せるのですが、降りるとき、そして何より乗り混む時に、自分が席に座るために思いっきり突っ込んできます
ラグビーをしているような感覚です、本当に怖い。
事故に巻き込まれないように、ホームの先頭には絶対立てないし、降りるときも真ん中くらいから降りるように気を付けています。
本当に、インドでの席どり合戦はすごいです。。

そして、たまーにCrazyな人がいます。
聞いてはいましたが、実際接すると本当に頭おかしいんじゃないかと思います(笑)

バハーイ寺院に行った時のこと。
この日は運悪く(良く?)金曜日かつお祭りの日だったので、インド人たちが大量に寺院にやってきていました。
インド人の人口は本当にやばいです。これはまたゆっくり話したい。意味不明なくらいインド人がいます。
入場だけでこんな列ができるのかってくらい並んでいます。
そこで、たまたま前にいたインド人に話しかけました。
18歳の学生で、政治学を勉強しているそうです。
「日本の政治は良くなった。第二次世界大戦後にアメリカに統治されたことがよかった。これは事実だ、受け止めろ」とか言ってきて「そーですか」と聞いたふりをしていました。

ま、それはいいのですが、並んでいた列が実は入場の列ではなかったことに30分後くらいに気づき、みんなで移動し始めます。
「インドでは何があるかわからない。インド人でさえわからない。インドでは大らかな気持ちでいることが大切だ」
と言ってきて、なるほどーー!!とメッチャ感心しながら歩いていたら、「あ・き・ら・か・に」入場門だとわかる場所に着きました。
これは、誰がどう見ても入場門です。間違える人は、太陽を見て「あれは月だ」と言ってるくらいです。
いろんな人が入場してるし、見終わった人が出てきているし、明らかに寺院に道が続いています。
よし、発見と思ってたら「な・ん・と」そのインド人は「これは入場もんじゃない、違う場所に行ってしまう」と言ってきます。
俺は耳を疑ってしまいました。どう見ても入場門。
最初は、このインド人は違う場所に行きたがってるのかとか、俺らをあえて違う場所に連れて行こうとしているのかと思いました。
それなら納得なのですが、大真面目にここは違うと言い張ります。

はっ?と思って色んな人に聞いてもここだと言います。
しかしこのインド人はマジで納得しません。
「そっちは違うから行かないほうがいいよ」と「大真面目に」言ってくるので俺もAliも混乱してしまいました。
俺は、「違うかもしれないけど行ってみるよ、ありがとう!」と言って無理やり離れましたが、あの子はどこに行ったのでしょう?
Aliと一緒に「あいつはおかしい、Crazyだ、インド人は理解できない」とキレ合ってました(笑)
こういうインド人はたまーにいるので、気を付けなければいけません。
寺院




4.ついに、、、洗礼か?(涙)

Aliと小旅行から帰ってきた後、同じホテルに住んでいる学生さんたちと一緒にご飯食べに行きました。
ポーランド人、エジプト人、ベトナム人、リビア人の女性と、同居しているエジプト人2名、合計7人でカレーを食べました。
夕食

「今日はお祭りの日だから、みんなで行こうよ」と言われいいねーと思ってたのですが、店を出た後からおなかが少し変やな思います。
「ま、今日も汗メッチャかいたから、お腹が冷えているんだろう」と思っていたのですが、ホテルまでの道で結構おかしいなと思います。
まさか?と思って、お祭り行きをキャンセルして、ホテル帰って休むことにしました。
そんなに酷くはなかったのですが、念のためインドの薬飲んで、ポカリを作って、安静にすることにしました。
まだ酷くありません。
これが洗礼であると思いたい!!
普通は、今まで味わったことのないほどの排出物が出て、上からも吐いて、意味わからんくらい苦しいようなので(涙)
嫌だなー嫌だなー嫌だなーーー

 
無事にインドに到着しました!はじめまして、綿谷亮と申します。
夏休みの2か月間インド・デリーのNGOでインターンしてきます!



到着してから半日もたってないのに、既にたくさんのネタができてしまいました(笑)

いろいろ苦労しながら、仁川国際空港経由でアシアナ航空にてデリー空港入り。
韓国ーインド間の飛行機では、韓国人のCAに韓国人に間違われて少しの間ハングルで話されて困りました。。
他のブログ等で見ていた通り、インドへの飛行機の中ではカレーが(一部の人に)出てきて、機内がカレー臭くて大変大変。
デリー空港に着いてからもカレーの臭いが空港中に充満し、ついにインドに来てしまったかと実感しました(笑)
デリー空港に降りるときに感じましたが、デリーは(首都なのに!)高い建物がないし、電気のほとんどがオレンジなので途上国な感覚を強く印象付けてきました。

デリー空港到着は真夜中の12時半
ホテルに出迎えサービスを頼んでいるにもかかわらず、約束の場所に全く来ない!!!
1時間くらい探し回ってもいません。
5番ゲートってところで待ち合わせだったのですが、そこは有料なので外にいるんじゃないかと数人のインド人がアドバイスしてくれましたが、何度確認してもNo.5内で待ち合わせなので待ち続けます。
外にはたくさんのドライバーがいるのですが、いったん外に出ると中には入れないし、出てしまうと空港内で一晩を越せなくなるから、メールを信用して中で待ち続けることにしました。
しかし、一向に来ないので、ホテルに電話を何度もかけるが通じず。
マジ終わったと思って、ゲートの中から外を見てたら、イケイケのインド人がお姉さんが俺の名前を聞いてくれて、外にそれっぽい名前を書いた人がいるよと教えてくれました。
インド人を信用するな、グルの可能性がある、そういう言葉を嫌になるほど見ていたので信じたくなかったですが、そんな気もしたので出てみるとようやくドライバーに会えました!
お姉さんに感謝!!

インド人は9割方は優しくていいんですが、残りが極悪すぎて、しかも見破ることができないので、みなさん慎重にならざるを得ないんですね。。
納得です。


それで、ドライバーと会えたはいいものの、ちょっと待てと座らされてドライバーはどっかに消えるし、しかもドライバーの人が似てるけど違う人が登場するし。
Change Blindnessのテクを使ってきたか!
(参照: http://www.youtube.com/watch?v=0grANlx7y2E )
と理系の余裕を見せながら、でも不安だらけでドライバーに着いて駐車場に着いていきます。
じゃあ、途中で清算をして駐車券らしきものをもらおうとしているのですが、その機械が壊れたみたいでまたずーーっと待たされる。
分解までし始めて、コイルやコンデンサーが丸見えの状態で指をおもむろに突っ込んでいて、ホンマ大丈夫か?と思わされます。

それに不信を持ってきてか、警察の人がやってきます。
以前訪れたベトナムでもビビったことですが、インドでも警察官は銃ではなくライフルを背負っているので迫力満点。
写真撮りたい気持ちはメッチャあるのですが、さすがに撮れませんでした。

ようやく発券できて車に向かうと、まさかこの車じゃないやろなってくらい汚い車を見つけ、ドンピシャでそれに乗せられます(笑)
ドライバーが色々話しかけてくれますが、最初は怖いのであえて無愛想に答えながら、40分かけてホテルに向かいました。
窓を開けながら走っている中、途中何度もメッチャ臭い場所がありました。
インドではゴミをゴミ箱に捨てる習慣がないようなので、異様な臭いが漂うポイントが頻繁にあるっぽいです。
運転はとても荒かったですが、以前訪れたベトナムはバイクの量が半端ないので、それに比べるとマシな運転だったように思います。


降りると最大の難関
絶対来ると思ってましたが、、、
「Please give me money」
と言われ、わざと理解できずとぼけたふりをしていると
「I am poor」
と続き、最後には俺から
「What do you mean?」
と聞いてやると、「poor」を連発したので、もういいわと思って払わず降りました。
(もちろん高いサービス料を別に払ってますし、ドライバーは有料ゲートの外で待ってたのでその分もポケットに入ってるはずです)
物乞いがとてもとても多いと言われるインドでの初体験がこれでした。
まぁあんま恐怖感は感じませんでした。

そして何より、少なくともこのドライバーは楽しそうに働いているし、見た目も、もちろん金持ちには見えませんが貧乏そうには感じませんでした。
物乞いにも、本当にどうしようもなくやってる人からそうではない人までいることがわかり、これから2か月どう付き合っていこうかと考えました。


さて、ようやくホテル到着!!と安心したいところですが、インドはそんな国ではありません。
予約をちゃんと取ってるのに、満席だから姉妹店に行ってくれと言われ、真夜中3時に知らないインド人に連れられてテクテクと違うホテルまで歩かされました。
しかもテクテクついて言ってたら無理に横断をするから、危うく車に引かれそうになりました。
自分のペースで歩かないと事故ったら元も子もありません。
この時はもう本当にブルーな気分でした。

姉妹店に着くと、wifiは繋がらないと言われ、親にも連絡したいのに・・・とさらに不安な気持ちのまま部屋に入ります。
インドのホテルには原則バスタブは無く、シャワーもこれがシャワーなのか怪しいくらい汚いし、使い方もわからないので汗だくのまま寝ました。



とても不安な夜となりましたが、起きてwifiが繋がるようになって、親にメールし、フォローしてくれるはずのインド人にメールが繋がり、日本でコンサルしてくれている子に色々アドバイスをもらい、デリーにいる日本人学生とチャットし電話できたらかなり安心できました。

半日もたたないうちからこれほどまで疲れさせてくれる国もないのではないでしょうか?
これから、不安と楽しみが連鎖する日々が続くんでしょう。
頑張ります!!!

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