一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

   あれ、書くのいつ以来だろう、と一つ前の投稿の日にちを確認してみると、ほぼ一か月前の日付が表示されていて、「こりゃ、いけんわ」と思い、書き始めた次第です。 


 

 しかし、もう一か月もたっているのですね。しみじみ感慨深いです。あんなこと、こんなことがありました。まあ、一か月も放置していたわけですから、読者の方にはなんのことやらわからないでしょう。



 と、いうことで、ここで、一つ宣言したいと思います! 


 今日から、金曜日まで毎日かかさず、一つは記事を更新する! 


  
  で、みなさんに、「あんなこと、こんなこと」をわかってもらいたいと思うのです。  

 今日はまず、起承転結の「起」の部分から書きたいと思っています。

(ちなみに、写真はありません。なぜかというと、写真をデジカメからパソコンに取り込むのがめんどいというただそれだけの理由です)   









                                       ・                                      ・      さて、ものすごい田舎(日本からやってきた、何もインドネシアについてわかっていないアホ大学生基準で田舎ということです)に到着した私は、その日から日本語を教えることになりました。  


  以前のエントリーでは、どうしようか、心細い、心配で心配で夜も眠れない、そのまま不眠症になって、死んじまう、と書いていましたが、そんなに授業に関しては苦労しませんでした。というのも、すでに、インターン先の子供たちは、学校で日本語の授業をとっており、ある程度の日本語の理解はあったからです。ですので、私があやふやな日本語を教えても、生徒たちはすでに習っている内容だから、話す前からわかってるんですね。さらに、漫画(特にナルト)によって、生徒たちは日本語にたいして非常な興味をもってくれていて、私がぐでぐでの説明をしていても、熱心な様子で話をきいてくれるし、質問もたくさんしてくれるので、授業をすすめやすい。そして、「あいうえお」からのはじまりだったので、文法とかそういう突っ込んだ話をする必要がなかったのがよかった。ひらがなの読み方と書き方くらいは、無知な私でも知っていましたので…。    


 ということで、日本語を教える、インターン自体にはそんなに苦労はしなかったのですが、生活面で非常な苦労をいたしました。  


 まず、お腹をこわしました。ブカシ(インターン先)に行く日のお昼に「プダスギラ(狂ったように辛い)」という宣伝文句を掲げたナシゴレン(インドネシアのチャーハン)の店で昼ごはんを食べたのですが、それから、お腹の調子が悪化。帰りの道すがら、お腹がぐるぐると鳴り出すし、あれ、と思って、トイレに駆け込む。ブカシへついてからも、復調せず、ブカシ初日は生徒よりも、トイレと仲良くなりました。  


 そして、ダニに背中をやられた。どうも背がかゆいな、と思って、シャワーするときに背中をまさぐってみたら、一面がぼこぼこにはれあがっている!で、鏡に自分の背中を映し、写真を撮ってみると… 
 このような感じでした。  

   それからかゆみで毎日毎日背中をかきむしる日々。しかも、都合の悪いことに、夜の方がかゆみが増すのです。ですので、眠れない。授業の緊張で眠れないとか、冗談言ってたら、ダニで不眠症だよ…。  



   ということで、私は、インターン先から逃走しました。バンドゥンへ。  
 (本当に逃げたわけじゃありませんよ。きちんと、土日の休みを使って、行っただけです)
  


   そして、バンドゥンへの向かう電車の中で、風邪を発症。鼻水が止まらなくて、止まらなくて、いっそ寝たら、鼻も眠ってくれて、鼻水も泊まるのではないかと考え、眠ろうとするのですが、そうすると背中がかゆくなる。背中をかいていたら、もちろん眠れないですよね、それで、さらに畳み掛けるように、お腹が痛くなってくるわけです。  


 負の連鎖でした。バンドゥンからの帰りのチケットも、ついた翌日には帰らなければならなかったのに、翌日に帰ることのできるチケットは、早朝出発のものしか残っておらず、結局、バンドゥンでは夕食食って寝て帰るだけでした。    


   心の中で泣きました。  
 「(インターン先に)帰りたくないよ〜、帰りたくないよ〜」と思わず、口から漏れ出るほどでした…。  


   で、実際にその日は帰りませんでした。月曜の昼までに帰ればよかったので(バンドゥンからの距離では月曜に出発しても帰ることはできないが、ジャカルタからなら帰ることができる)、ジャカルタのホテルで一泊して体と心を休めようと思ったのです。  

 
 ホテルにつくなり寝ました。大きくて、白いシーツに覆われて、ふかふかの枕で、ダニは多分、いや確実にいないベットで寝ました。ようやく深い眠りにつけました。変な夢も見ませんでした。それまで、私はた変な夢ばかり見ていたのでした。なんか、変な怪物が出てきて、私を異世界に連れ去って、案内人のはずの怪物がいつのまにか自分だけ先に進んでいくので、結局私は置いてきぼりにされて、不安なまま目が覚めるという夢でした。でも、その時は見ませんでした。    


 起きると、体調も電車に乗るときよりはるかによくなっていました。それで、少し散歩でもするかと、外に出てみました。モールに行きました。人がいっぱいいるので、すりがいるかもと心配になり、リュックサックを前にかけました。すると、知らないおばちゃんみたいな人に「小学生みたい」と笑われたような気がしました(私のインドネシア語力が低いので、正しく聞き取れたかわからないが、言っていたと思う。。。)。両替店があったので、かえようと思って、何も考えず両替したら、よくよく考えるとめちゃくちゃレートが低かった。  


 あれ、寝て元気になったはずなのに、何かがおかしいぞ…。 


  ホテルへの帰り、ベチャ(インドネシアのバイクタクシー)に乗りました。運転手さんが、変な小道を通ろうとしました。子供がとおせんぼして、「この道はバイクははいってはいけない」と言いました。かまわず、運転手さんは走り続けました。私は、「なるほど、この人は熟練のドライバーで、ジャカルタの道に関してはエキスパートであり、このような「抜け道」なるものも知っているのですな」と、運転手さんに対する信頼感を強めた。ってところで、突然、横から子供が飛び出してきてバイク横転。体のバランスをくずしながら、「あれ、こいつ(運転手)、ヘルメット、貸してくんなかった…」と思い出す。    


 なんとか、傷なくすんだのですが、ホテルに帰り、足を延ばすと、にぶい痛みを感じました、捻挫をしていました。私は、なんだか悲しくなりました。鼻水がまたでてきて、背中が熱を持ち出して、かゆみが生じてきました。お腹も、ぐるぐるなり始めました。  日本に帰りたくなりました。  








 というところまで、書いて、自分でもうんざりしてきたので、これで今日は終わりです。  あと、最初に、これから毎日とか調子こいてかいてしまいましたが、案外疲れるので、毎日書くかはどうかな?ってことにさせてください。すみません。  


 もしかしたら、これで私のエントリーは終わりかもしれません。そしたら、私は最悪なインターンをしたんだなーと記憶にとどめられるでしょう。しかし、全然そんなことはないってことだけ言わせてください。  

 ぞれでは、最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。

  こんにちは

 インドネシアの横田です。

 インターンがはじまりました。
 
 町はブカシです。








 知っていますか?

 ・
 ・ 
 ・
 ・
 ・
 ・

 ジャカルタの通勤電車の終点の一つとして、知っている方もおられるでしょうが、その電車の駅に行くのにもアンコタ(ミニバスてきなインドネシアの交通機関)を二回乗り継がなくてはいけません(ナンバー44とナンバー2)。

 

 近くのインドマート(コンビニ的な、スーパーマーケット的な)も歩いて、結構な距離です。


 
 田舎・・・・・・


 まあ、それはいいとして、僕はそこにある、Yayasan muslim jabal haq というところでインターンをしています。

 Yayasan muslim jabal haqとはどんなところか、というと、スラウェシ島などジャワ島から離れた、島々の高校生たちが、集められて、一緒に共同生活をしている、まあいうなれば寄宿舎?的な場所であります。


 さて、そこで僕は一日に三回、一時間、日本語の授業をすることになりました。

 ・
 ・ 
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 
 しかし、僕は、日本語を教えられるほど、インドネシア語ができませんし、
 日本語も教えられるほど、知っていません!




 どうなるんでしょうね?
  
 僕もわかりません。
 

 まあ、元気に生きてるってことで!

 また、書いたら、読んでくれるとうれしいです!
 
 バイバイ!






 
 本当にどうなるんだろう…
 
  
 
 




 

 はじめまして!






 アイセック大阪大学を通してインドネシアのジャカルタでインターンに参加します、横田大貴と言います。普段は大学でインドネシア語を勉強してます。


 
 さて、インターンについて書きたいと思うのですが、現在インドネシアはイスラーム教の断食明けの祝日中で、インターンがまだはじまっていません。ということで、今回は僕がインドネシアで観た映画、「スマーフ2」について書こうと思ったのですが、そんなこと書いてもしょうがないですね。



 「スマーフ」を見たことはなかったのですが、2はとても面白かったです。舞台はパリでした。もっと、巨大ビル爆発とかあればよかったのにとも思いました。


 
 
 インターンについては、次回投稿をお楽しみにということで!



 僕は元気に生きています!




 それでは!

 

1

PR

Calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

  • 06.スリランカの丘陵地帯に行ったら一面○○だった
    みなと
  • 06.スリランカの丘陵地帯に行ったら一面○○だった
    じんのうち
  • 06.スリランカの丘陵地帯に行ったら一面○○だった
    みなと
  • 04.スリランカのビーチが集まるに南西部に行ってきた ―ウナワトゥナ―
    みなと
  • 03.ジャングルに突如現れる巨大な岩に登ってみた
    じんのうち
  • 03.ジャングルに突如現れる巨大な岩に登ってみた
    なかじ
  • 03.ジャングルに突如現れる巨大な岩に登ってみた
    みなと
  • 03.ジャングルに突如現れる巨大な岩に登ってみた
    たかみりょせ
  • 02. 仏の歯がある寺に行ってみた
    じんのうち
  • 01.スリランカからこんちゃーっす
    じんのうち

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM