スオースダイ!
カンボジアから植田梨穂子です^^

ついに明日、シェムリアップを去ります。
シェムリアップ大好きすぎて辛い。

今日は最後の夜(゜-゜)♡ということで、
毎晩お世話になったpub streetでのんびりしようと思っていたんですが
まさかの雨で、部屋から出られません…(涙)

お腹がすいて仕方ないので、ブログ書きます。


インターン振り返りはまた帰国後に書きたいと思っているので、
今回は
・インターン終了報告
・目標振り返り
・インターンが終わらないわけ

について書きます!


✿インターン終了報告

今日、無事にインターンが終了しましたー!!



NGO責任者のチュムからrecommendationをいただきました。
すごいちゃんとしてるのに、
「RIHOKO euda」(本当は"ueda")になってました(笑)


今日で終わりといっても、
実は今週水曜日からクメール正月のために授業がなく、
孤児院の子供たちも先週末に帰省してしまっていたんです。

結局、子供たちにちゃんとお別れもできないまま…。
あまりに悲しいので、チュムに子供たちへのお手紙を託しました。

絶対にまた子供たちに会いに来る!!


午前クラスの子供たち。
実はKFKOではお米配給もしています。



✿目標振り返り

この1週間は長かったです。

<インターン関連>
1:文法問題集を完成させ、、使ってもらうようにお願いする。
→使用している教材のunitごとに文法問題を作成し、無事先生にデータを渡せました!
使ってもらえているかは、また連絡とって確認したいです。

2:conCERT(NGOを支援する団体)に再度訪問&KFKOに提案する
→再度訪問はできませんでしたが、チュムに話はできました。
チュムはそこまで英語が得意ではないので、私の帰国後にちゃんと契約できるのか心配…。

3:KFKOの日本語版HP5割完成
→7割ほど完成しました(*^_^*)
HP作成なんてもちろんしたことなかったけど、他のNGOのHPなどを参考に作成中です。
あとはシェムリアップ情報や活動内容のブログを投稿すれば完成です!
ブログ経由でHPに訪問してもらうことを狙ってます。


<その他>
1:アンコール大学を訪問し、大学生の友達をつくる
→クメール正月のため大学は長期休暇に入ってしまい、断念;
でも、知人の紹介でアンコール大学卒の女の子2人と遊びに行きました!



60roadというカンボジア人で賑わう小さなローカル遊園地。

写真は、「車をぶつけあう、かなり激しいゴーカート」です。
笑いが止まりませんでした(笑)

2人はアンコールクッキーという有名な日本人経営のお店で働いていて、
1人は日本語を2年間勉強していました^^

突然メッセージを送ったのにも関わらず、すごく仲良くしてくれて
最後にはカバンまでプレゼントしてくれました♡

またシェムリアップに来たら絶対会いに行きます!!


2:帰国後にやりたいことを明確にする

やっと、ついについに見えました。


出国前…いや何年間も考えて色々手出してふらふらして、
インターン始まると、さらに何がしたいのか見えなくなりました。
「6週間でこのもやもやが晴れるのかな…」って不安だらけでした。

でも、この1週間で急激に変わりました!


「カンボジアの子供たちのために、KFKOとがんばる」


これが、私が帰国後にやりたいと思っていることです。

話すと長くなるので詳しくは次回にしたいと思うのですが、
特にこれから話す内容が、こうした考えに至った大きな理由です。



✿インターンが終わらないわけ


題名に書いた通り、「インターン終わりません(笑)」

というのも、ここにきて最大の任務を与えられました。
それは「7月までにKFKOの新たなスポンサーを獲得すること」です。


KFKOの資金問題についてはこれまで何度か話してきましたが、
今週、新たに問題が起きました。

KFKOは継続的なスポンサーはドイツのNGOのみなのですが、
2013年度からアメリカのNGOと3年契約を結んでいました。


ですが、なんとそのアメリカのNGOから
「申し訳ないが、2014年6月で支援を終了しなければならなくなった」と連絡が入ったのです。

チュムはすぐにドイツのスポンサーにこのことを伝えました。
すると、「今持っている2つの土地のうち、どちらかを売りなさい」と言われてしまいました。


KFKOは英語教室と孤児院を運営しており、それぞれ土地を借りている状態です。
毎月の土地代は高く、ドイツのスポンサーはどちらか1つしかサポートできないとのこと。


そこでチュムは私に
「7月までに日本でスポンサーを見つけてくれないか」とお願いしてきました。

私は即答でOK。
スポンサー獲得なんて果たしてできるのか、未知すぎました。

でも、あまりにチュムが悩んでいたから
KFKOの子供たちが大好きだから、なんとかしたいと思いました。


というわけで、インターンは続きます(笑)

今はとりあえず
KFKOの予算や契約書などの和訳作業・NGOのリストアップなど地道な作業をしています。

和訳も、そもそも英語の文法や単語が間違いすぎていて大変だし、
どうすれば協力を得られるのかもたくさん調べないといけないし…。


ゲストハウスで作業して、膨大な量のやるべきことを目の前にしたとき、
またふと思いました。

「KFKOのみんなは何をしているんだろう・・・?」


私ひとり色々しているけど、
チュムはドイツのスポンサーやインターン生に頼りすぎている気がしました。
おかしい。

確かに日本でNGOに行って交渉することはできないし、日本語もできない。
でも、できることはきっとたくさんあるはず。

チュムは悩んでるけど、必死にスポンサー探しているの?って不思議に思いました。


街頭募金をしていた頃にも同じような疑問を抱いていたので、
今日は勇気出してちゃんと言おうと決意しました。


…結果、
「ネットでたくさん調べられるから、いい団体見つけたら教えてね」
ってすごい優しくアドバイスして終わってしまいました。

しかも、
日本帰ったらがんばってスポンサー見つけるから!って伝えてるのに
「5月にはたぶん引っ越すことになるよ…」
って半ば諦めたかのような発言をするチュムを見て、悲しいというか怒りたくなった。


青空教室でまだまだ設備も不十分だけど
苦労して、やっとここまでこれたのに。



もっと必死になって、なんとかしようとして欲しいです。

引越せば、英語を勉強できる子供たちが減ってしまうかもしれない。
チュムもわかってるはずなのに。


でももうしばらくは直接会うことが出来ないので、
「never give up」ってメールで送って、
私と一緒にスポンサー探す方法や資金獲得方法を考えたいと思います。

私ではなくKFKO主導で資金獲得できるのが理想なはずなので。



なかなか長くなりましたが、このへんで終わりたいと思います!
ここまで読んでくださりありがとうございました^^

明後日に帰国した後、また落ち着いてインターンを振り返りたいと思います。
おそらくそれが最後の記事になると思います。


それでは、チュムリアップ・リア!

スオースダイ!
カンボジアから植田梨穂子です^^

今日、トゥクトゥクのおじさんたちに囲まれて
「チョンチャ クニョム?(私のこと好き?)」とか色々言ってくるので
「ミエン ソンサー(彼氏いる)」って嘘ついて逃げようとしたら
「二人目に俺はどう?こいつはダメか?」って言われました(笑)

もっと言い返せるように、クメール語勉強したいと思います。


前書き長くなりましたが、
今回は、週末の話とこれからの目標を話そうと思います!


✿週末の話✿

こないだの土日は「もっとカンボジアを知ろう!」というテーマで
キリングフィールドや影絵・伝統舞踊の鑑賞、村訪問などしていました!


■キリングフィールド

キリングフィールドとは、
ポルポト政権時代(1970~75年頃)の収容所や虐殺が行われた場所です。

首都プノンペンにあるものが有名ですが、シェムリアップにもあります。
ポルポトについては以前から知っていましたが、
実際にキリングフィールドを訪れ、改めてその悲惨さを知りました。

たった40年ほど前にここで行われていたとは信じがたいくらい、
今では経済成長も著しく、なにより笑顔で溢れている国です。
カンボジア人たちの強さを感じました。


■バコン村訪問

シェムリアップから15~20キロほど離れた、バコン遺跡周辺の村。
日曜日に行ってきました。お金がないのでもちろん自転車で。

ゲストハウスで知り合った方と行ってきたのですが、
何故か私の借りた自転車がギア1くらい軽く、とにかくこぎました;
「一人だけジムみたいだね」って言われました(笑)


バコン村は特に何があるわけでもないですが、
遠くから遺跡を眺めたり、その辺にいた子供たちとのんびりしたり。
なんともいえない、いい雰囲気がでした。

バコン村で有名なのが、スバエク・トーイの工房を営む孤児院です。

「スバエク・トーイ」とは、影絵芝居のことで、シェムリアップの伝統です。
ですが、これもポルポト政権によって一度は荒廃してしまいました。


ここでは、孤児院の子供たちが影絵をつくっていました。
ひとつひとつ、すごく繊細に丁寧につくるんです!




夜にはゲストハウス近くのレストランで、スバエク・トーイを鑑賞しました。


(繊細さがなかなか伝わらないのが惜しい;)


キリングフィールドでポルポトについて考えさせられ、
バコン村で影絵製作の様子を見たこともあり、すごく感動しました…!!

おそらく、お客さんのなかで2番目くらいに真剣に鑑賞しました。

カンボジアの復活劇をここに見たような気がしました。
これからカンボジアがどのような国になっていくのか、楽しみで仕方ないです。


■seed of smileの村訪問

もうひとつ、村を訪問してきました!
seed of smileというNGO団体が支援している村で、シェムリアップ郊外にあります。

そこには、小さな日本語教室がありました。
私も「ま」「み」を教えさせてもらいました(゜-゜)☆



バコン村でもそうでしたが、子供たちはほんとに元気すぎる!
ここでもひたすら追いかけっこをさせられました(笑)

たった2時間の滞在なのに、帰るときにはみんな抱きついてきて、
こんなウェルカムなところなかなかないです。


ところで、
カンボジアには日本語を教えているところがたくさんあります。

「日本語教えて意味あるの?押し付けじゃないの?」

という疑問を去年ボランティアに参加したときから抱いていましたが、

・日本人観顧客が多い→日本語ガイドやホテルスタッフになれる
・日本のNGOが多い→NGOスタッフになれる

などなどの理由から日本語の需要はなかなか高いそうです。

この村は小さくて、自給自足ではやっていくことが難しく、
その点でも語学を学ぶことは重要なんだとおっしゃっていました。


カンボジアにはまだまだ支援を受けられていない貧しい村が多くありますが、
ひとつひとつの村に特徴があって、
その村の状況や村人たちのニーズを正しく把握する必要だと気づかされました。

私たちが「この村はこんなに貧しい暮らしをしている。○○が必要だ。」といっても
実は村人たちは全然困っていなくて、逆に長年の生活様式を壊してしまうかもしれない。

そう思うと、簡単に”支援”なんてできないと思いました。


それでも、
「農薬の使い方が読めない」「計算ができずに騙される」「きれいな水が確保できない」
こういった問題は村人たちの健康や安全、生活に悪影響を及ぼすもので
基本的な教育・健康安全の確保などは最低限のものとして必要だと思いました。

それら最低限のものが確保されれば、
村人たちは自分たちで村を発展させることができるかもしれない。
それが一番の理想だと思いました。

日本にいるとなかなか気付けないけど、勉強ってすごい。
教育の重要性を改めて感じた週末でした!



✿これからの目標✿

残り1週間弱ですが、割と忙しくなりそうです。わくわく。


<インターン関連>
1:文法問題集を完成させ、使ってもらうようにお願いする
→6割ほど完成しているので、インターン終了までにデータ渡します。

2:conCERT(NGOを支援する団体)に再度訪問&KFKOに提案する
→なんとかしてconCERTにKFKOを登録させたい。英語大変だけど頑張ります。

3:KFKOの日本語版HP5割完成(レイアウトと大まかな内容は最低)
→無料ソフトで作成することに。
 もっとKFKOを知ってもらい、ボランティアやDonationを募るため。
 シェムリアップ情報などを載せるなど、HPを見てもらう工夫を考える。


<その他>
1:アンコール大学を訪問し、大学生の友達をつくる
→アイセックや他国のインターン生との交流がなかったことを残念がっていましたが、
 近くに大学があることを知りました。突撃訪問して、友達つくってきます。

2:帰国後にやりたいことを明確にする
出国前から考えていることですが、
インターン中にいろんな経験をし、いろんな人に会う中で、さらにたくさんの選択肢が出てきました。
「カンボジアの教育に関わっていきたい」という気持ちはおそらく変わらないですが、
じゃあ具体的に何したいのか?ということを少しずつでも明確にしていきたいです。


最後までカンボジアをめいっぱい楽しみます!!
それでは、チュムリアップ・リア☆
 

スオースダイ!
カンボジアから植田梨穂子です^^

昨日はプノンクーレンという山に行って滝を見てきたのですが、
今日は1日、図書室設置に向けての準備をしていました!

というわけで、今回は
・今日の準備の様子
・library projectのこれから
・残り2週間の目標

この3つについて話したいと思います!


■今日の準備の様子

☆今日のmission:本棚と本の購入

まずは家具屋と本屋を探すところから。
果たしてシェムリアップに家具屋なんてあるのか…?

ちゃんと、ありました。
2件目の家具屋で50ドルで買える本棚を発見できました!



子ども向けに高さは低いものを選びました。

これはさすがに自転車では運べないので、車で運んでくれないかお願いしたのですが
英語がほとんど通じない!
何を言っても、「I can discount」とばかり言われます。(discountは求めてないのに;)

最終的に店員さんのお友達を通訳として話すことができて
とりあえず明日トゥクトゥクで取りに来ることになったんですが、
トゥクトゥクに本棚が入りそうになくて不安です。(笑)


なんとか本棚は確保できたので、次は本屋さんへ!
5件ほど本屋さんを巡って、子供向けの本を探したのですが…なかなかない。



クメール語の本は宗教系や絵がまったくかわいくないものばかりで、
英語の本は子供向けの本が少ないです。

シェムリアップのお金持ちでも本は高級品のようで、需要があまりないようです。
確かに、「1冊2ドル=食事1回分」と考えると買えないですよね。

結果、以前買ったものもあわせて80冊ほど購入できました^^
明日また20冊ほど購入して、100冊達成したいなと思います!



■library projectのこれから

本棚1個と本100冊は買うことができました。
あとは部屋に置いて子供たちに使い方を説明するだけ。

でも、これではまだ「図書室」とは言えません。
これはあくまで図書室への第1歩であって、今後さらに冊数や本棚を増やしていきたいと考えています。

そこで、これから始まるのが
・Ready For?でのクラウドファンディング
・Donation systemの改善

この2つです!


1:Ready For?でのクラウドファンディング

これに関してはFaceBookで告知していますが、3月24日(=明日)の夕方よりスタートします!
目標金額10万円を達成すればプロジェクト成功とみなされ、寄付金が渡されます。

✿プロジェクトページ(24日18時以降より開けます)
https://readyfor.jp/projects/library4KFKO

設定寄付金額が高いので色々と工夫して宣伝していかないといけないですが、
これが成功すれば図書室が出来上がるので、40日間がんばりたいと思います!


2:Donation systemの改善

以前紹介したとおり、KFKOのスポンサーはドイツの1団体のみ。
KFKOのHPにDonationに関するページがあるのはあるんですが、
英語しかないし、見づらいし、…正直あまり興味をひかれない。

インターン生による単発的なファンドレイジングなどに頼らなくても
KFKO自身で安定したDonationを得られるようにしたい、と考えています。


今出ているアイデアとして、

・conCERTという団体からの協力を得る
「カンボジアで何かしたいと考えている人」と「支援を十分受けられていないNGO」を繋ぐNGO団体で
子供たちへ本の寄付なども行っているそうです。

ボランティア受け入れに積極的なKFKOにとって、
この団体に支援してもらえればいいんじゃないかなと思っています。


・KFKOのHPリニューアル
全然活用できていないHPをリニューアルし、
ついでに日本語版HPも作りたいと考えています。

現在行われていない農業プロジェクトが掲載されたままだったりするので、
プロジェクトや財政面の再確認も兼ねて、やってみたいです。

現地NGOで日本語ページがある団体はほとんどないので、そこで差をつけて
認知度upに繋がったらいいなー。


・チャイルドスポンサーの導入
これは最近ちょっと思いついただけなのですが、
研修前にお話を伺った「MAKE THE HEAVEN」というNGO団体で知ったDonation方法です。

一人のDonorが一人の子供をサポートするというもので、
その子からお手紙をもらったり、現地に行って会うことができます。
有名なWorld Visionはじめ色んな団体でこのシステムを採用しています。


✿MAKE THE HEAVEN(「パパママ大作戦」が里親システムです。)
http://maketheheaven.com/cambodia/

お話を伺ったときにおっしゃっていたのが、
「誰に、何のために、お金が必要なのか」「このお金で誰がどう変わるのか」
これがはっきり見えるようにすることが大切だということでした。

それをが一番はっきりわかるのが、このシステムだと思っています。
KFKOにもこれを導入できれば、もっと個人からのDonationを増やせるかもしれないと考えました。

私も十分な知識があるわけではないし、なかなか難しそう…というのが正直なところですが
KFKOの人になんとか提案はしてみたいです。


おそらくもっとたくさん方法はあると思います。
KFKOにとってどの方法が適しているのか考えながら、進めていきたいと思います!



■残り2週間の目標

いよいよ残り2週間。
そして、水曜日からいよいよ1人になります;

初一人生活なので、そこでくじけないのがまず第一ですが、
まだまだやりたいこといっぱいあります。


目標!
1:図書室を子供たちに使ってもらうこと
2:Donatoin systemの改善(1つ以上は提案して実現させる)
3:自分が今後やっていきたいことを見つける


上2点に関しては、
もっとKFKOの人たちとコミュニケーションを取っていきたいです。

これまでの一番の反省点が、
コミュニケーションを取ろうと積極的に動けなかったことです。
普段の楽しい会話はするけど、まじめな話はあまりしてこなかった。

でも、これじゃ私自身もKFKOも何も変わらないな、と思いました。

私だけがKFKOに対して何かするんじゃなくて、
KFKOの人たちと一緒に、KFKOのために何かしたい。

「KFKOをもっと大きな団体にしたい」というMr.Chumneanhの夢を実現するためにも
そうすることが大切なんじゃないかなと思います。


最後の3点目に関しては、
KFKOでのインターンだけではなく、他のNGOや村なども訪れてみたり
仲よくなったカンボジアの人たちにインタビューしながら
もっとカンボジアの現状を知りたいと思っています。

なんとかゲストハウスで友達をつくって、
ちょっと遠くの村まで行ってみたいなー。。。


どれだけやりたいことを消化できるのかわかりませんが、
「まだ2週間ある」と切り替えてがんばります!


それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!
また更新します^^

リーハイ(゜-゜)☆


(孤児院でKFKOのスタッフとお昼ごはん♡)
 

スオースダイ!
カンボジアから植田梨穂子です^^

インターン4週目に突入しています。
今更かもしれないですが…改めてインターン生活を紹介したいと思います!


■平日

8:00-9:00:授業

子どもたちが学校へ行く前に授業をしています。
15分ほど自転車をこいでNGOに向かいます!

私は3月からできた新クラスを担当しています。
英語が通じない&教科書もないので大変ですが、
逆に自分のアイデア・工夫しだいで授業がおもしろくなるので楽しいです!


9:30-12:00:孤児院訪問or帰宅

授業後はしばらく子どもたちと遊んだあとに、
たまに孤児院に行きます。

現在実施中の日帰りスタディツアーの際には
孤児院へ行って、子どもたちと遊んだりご飯を食べたりします:)

カンボジアはご飯でおもてなしをする文化があるので、
「i'm full...」って言ってもどんどんおかわりを入れてくれます(笑)


(昨日のスタディツアー参加者の方と!)


12:00-15:00:昼食and休憩

日中は35度を超える暑さで、すぐにばてます。
お昼ごはんを食べてからはゲストハウスでお昼寝をしたりシェイクを飲んだり
授業の準備や洗濯をして、のんびり過ごしています。


16:00-18:00:授業

再び15分自転車をこいで、NGOに向かいます!
暑さとの戦いです。子どもは相変わらず元気なので大変;



夕方はカンボジア人の先生とペアで授業をしています。
できる子とできない子の差が大きくて、
どちらにも合うように授業を進めるのはなかなか難しいです。
一番緊張する時間です。


ちなみに今、おばけブームが来ています(笑)
「Are you afraid of goasts?」と子どもたちに聞かれて
NGOの心霊スポット的な場所(=トイレ)に案内されました。


19:00-20:00:夕食

一昨日、はじめて日本食を食べに行きました!
「焼き鳥屋 大将」といって、日本人とカンボジア人が経営していました。
お茶漬けとネギマの美味しさに感動して泣きそうでした。



クメール料理は美味しいけど、日本食が恋しいです。


20:00-22:00:街頭募金

同じNGOでインターンをしている梓ちゃんと、pub streetの写真スポットで街頭募金をしています!

最近では欧米の方からの寄付も増え、無事に150ドルを突破しました。

日本人に声をかけても駄目な場合が多くて、精神的にも体力的にも辛いですが
欧米の方に「Good Luck☆」と言ってもらえるとそれだけで頑張れます。


また、最近はクメール語で簡単な会話ができるようになったので
トゥクトゥクのおじさんたちと話すのが趣味になっています。

「今日飲みに行かないかい?」とか「恋人になってくれ」とか言ってきたり
謎のフルーツや飲み物をくれたりします(笑)

トゥクトゥクのおじさん達は夜遅くまで家族のために働いている人がほとんどで、
観光客に声をかけ続けてやっと仕事ができた時には私まで嬉しくなります。


平日はだいたいこんな感じに過ごしています^^
スタディツアーや本の買い出し・人との面会なども入るので、あっという間に1日が終わります…。


■休日

先週は念願のベンメリアに行ってきました♡

ここは「天空の城ラピュタ」のモデルにもなったと言われている遺跡です。
シェムリアップ市内から車で2時間弱ほどの所にあります。



私的に、アンコールワットよりも素敵な遺跡で今まで行った遺跡のなかで一番好きでした。

修復されていないので、ポルポト政権時代に崩壊してしまってそのままなのですが
がれきをかきわけて歩くのも、この遺跡の魅力のひとつです!

最終的に出口がわかんなくなって、遺跡のなかで迷子になりました。
遺跡周辺はまだ地雷が残っている可能性もあると聞いて、鳥肌が立ちました…;


今週末はプノンクーレンという山に行って、滝壺で泳ぐ予定です(゜-゜)☆
水中遺跡もあるみたいで今からわくわくです。


もう残り18日なので、1日1日を大切にめいっぱい楽しみたいと思います!

最近ここで目標書いていませんが、4週目は
「図書室の設置」
とにかくこれを目指してがんばりたいと思います^^


それでは。リーハイ!(さようなら!)
※「チュムリアップ・リア」に慣れたという声があったので別の表現にします。
 

スオースダイ!
カンボジアから植田梨穂子です^^
 
私が毎日通っている大きな道路の工事があまりに大胆すぎる。
道路ぜんぶ掘り起こして、信号も倒して・・・困る(笑)
 
工事のお兄さんたちものんびり作業しているもんだから、全然進んでないし。
 
 
はい、ついにインターンが半分終了しました。
長いような短いような…。
残り半分はさらに充実したものになるよう頑張ります(゜-゜)!
 

というわけで、もう3週間もカンボジアで生活しているんですが
カンボジアにどっぷりはまってしまっています。
 
工事の件もそうですが、みんなすごい自由。
だけど、お互い支え合って生きていんだなと感じることも多くて。
困っている人がいたらみんなで助ける素敵な国です。
 
 
それでも、やっぱり大変な部分もたくさんあります。
 
この写真は孤児院へ向かう際に撮影したものです。
 



夜も賑わうシェムリアップの中心部から自転車でたった15分。
道路も舗装されていない、ゴミと小さな家がいくつかある、いわゆるスラム街。
 

この近くにある孤児院は新築で、割としっかりした建物です。
ここで約22人の子供たちが共同生活をしています。
 
でも、お金がないのが現実。
 


 
これは子供たちの朝昼兼用の食事です。
白ごはんとお肉。
成長期の子供たちにとっては明らかに栄養が足りていないです。
 
それでも、私はよく一緒に活動している梓ちゃんと
「この子たちってすごい幸せなんだと思う」と話しています。
 
というのも、
この子たちはもともと貧しい村に暮らしていた子たち。
貧しい家庭の子や親がいない子をKFKOで引き取って世話をしています。
 
KFKOに引き取ってもらえた子は、高校まで学校に通うことができます。
栄養は不十分かもしれないけど、毎日ごはんを食べられる。
さらには、英語まで勉強することができる。
 
意外に学歴社会なカンボジア。
高卒+英語が話せると、就職の幅がすごく広がります。
(もちろん大学までいけるといいんですが…)
 
観光業の強いカンボジアは特にガイドへの憧れは大きいみたいです。
教育を受けられることの重要性を日々痛感しています。
 
 
 
3週間カンボジアに滞在し、いろんなことを経験したり知るなかで
「私はやっぱり教育にアプローチしたい」と思いました。
 
“教育支援”って一言でいってもすごく難しい。
 
 
学校の数が足りていないから学校を建てる。
学校を建てても、教えられる先生がいない。
学校は無償でも、教材や文具を買えない子どもたち。
子どもが学校に通うことで働き手が減り、さらに収入が減る家庭。
そして結局ドロップアウトする子どもたち。
大学進学の奨学金を得られても、一人暮らしをするお金がない。
結果、十分に教育を受けられず、いい職に就くことができない。
 
 
…書き出すときりがないくらいで、
この複雑なサイクルをどうしたら解決できるのか、わかりません。
 
それでも、「教育にアプローチしたい」とようやく確信を持つことができて
いろいろ調べていると面白いことをしている団体を見つけました。
 
いくつか紹介!
 
*STUDY FOR TWO (http://studyfortwo.org/)
*CYCLE Beyond the BORDERS (
http://cbb-cambodia.org/)
 
ただ与えるだけの支援ではないところが魅力的。
「教育×ビジネス」とかのほうがボランティアよりずっとおもしろい。
 
残り3週間、もっとカンボジアのことを知って、
自分のやりたいことを見つけられたらなと思います(*^_^*)
 
 
それでは。チュムリアップ・リア☆
いつもコメントありがとうございます^^


【報告】
街頭募金も無事に100ドル突破しました!



 

スオースダイ!
カンボジアから植田梨穂子です^^

インターン3週目に突入し、ついに体調を崩しました;
喉がびっくりするくらい腫れて何をするにも辛かった。
カンボジアのウイルスは強者でした。健康第一、健康第一。


そんななか、土曜日から街頭募金を始めました☆
pub streetという観光客で賑わうストリートで夜に1時間半ほど行っています。

感想としては…いやー、難しい!でもそれ以上に学ぶことが多い!
以下、開始後3日間の私たちの様子を紹介します。。


*1日目

とりあえず、募金箱とKFKO紹介用ファイルを持ってpub streetへ繰り出す2人。

日本人に声をかけようと試みるものの、
「日本人?いや…韓国人じゃない?」と迷っている間に去ってしまう。
欧米人は急にこわく見えてきて近づけない。

それでも何より印象に残っているのは、
トゥクトゥクのおじさんたちがすごく興味を持ってくれるということ。

中には、寄付をしてくれる人もいました。
寄付できなくても「I'm a tuk tuk, so don't have money.. sorry」って言ってくれるんです。

そして、この子も寄付をしてくれました。



おそらくpub streetを歩き回ってお金を集めているこの子。
彼にKFKOを紹介するとすごい興味を持ってくれて、寄付をしてくれました。
ありがとう!

自分の動けなさには落ち込んだけど、カンボジア人の温かさに終始感動の1日目になりました。

1日目の結果は5ドルと少し



*2日目

昨日の反省を踏まえて、特定の場所を定めて募金を募ることに。
→pub streetの入り口=写真スポットに。いい場所げっと!

昨日寄付してくれたトゥクトゥクのおじさんたちもいて、
募金中も笑顔で見守ってくれていました。声掛けまでしてくれました(笑)


で、2日目の一番の出会いはこの女性です^^
シェムリアップの大学に通っている看護士を目指して頑張っている方です!

「私も将来看護士になってカンボジアの子供たちをサポートしたいんだ」と言って、
募金活動を手伝ってくれました♡

(画像大きいかったらごめんなさい;)


本当にありがとう!

そして、今日もぞくぞくとカンボジア人が募金をしてくれました。

見て見ぬふりする観光客よりも、ずっとお金を持っていないはずのカンボジアの人たちが寄付をしてくれました。
それぞれの寄付の単位は少ないのかもしれないけど、
興味を持って自分にできるだけのことをしようとするカンボジアの人たちの姿には、すごく考えさせられました。

これからはためらわずに、たとえ少ししか寄付できなくても、寄付をしようと思いました。
寄付は「いくらするか」よりも「するかどうか」が一番大事なんだと気づかされました。
(ただ、日本で行われている街頭募金は詐欺も少なくないから、困る…;)

2日目の結果は、10ドルと少し



*3日目

昨日の場所に行くと、昨日手伝ってくれた彼女がいました。私たちを探してくれていたんです。
というわけで、今日も3人で街頭募金スタートです!

今日は「もっと注目してもらいたい!」ということで、
KFKOを紹介したムービーを流しながら募金活動をしてみました。

やっぱり一番に興味を持ってくれるのはトゥクトゥクのおじさんたち。
友達(?)に声をかけて募金のお願いをしてくれたり、本当にうれしい、うれしすぎます。


そして1日目におびえながら歩き回っていた私たちも、
3日目にはpub streetのど真ん中で叫べるようになりました(笑)
やればできた。

今日は日本人からもたくさん寄付をいただけました。
それでもやっぱり母数に対して少なすぎるなぁ…という感じです。


「100Riel is enough~~~!!」
「Could you donate 100Riel for children~~?」


っていくら叫んでも、見るだけ見て去ってしまう。
ちなみに100Riel は 1/40ドル(=$0.025)。
欧米人や韓国・中国人観光客がすごい多いので、そこもターゲットにできればいいんだけどな。


3日目の結果は、なんと、41.5ドルと600Riel!!!
想像以上に集まって、一緒に活動している梓ちゃんと大喜びしました(゜-゜)♡

明日からも毎日続けて、コツコツ集めていきたいと思います!
図書室の完成を想像するとにやける。



では、最後に3週目の目標☆

1)街頭募金合計100ドル突破
2)子どもたちが数字1〜20を言える&書けるようになる
3)カンボジア人インタビュー企画を始動させる


この3つをメインに今週もがんばります(*^_^*)

それでは、チュムリアップ・リア!

スオースダイ!
カンボジアから植田梨穂子です^^

3週間ほど前にKFKOで生まれた3匹の子犬がすくすく成長中です!
子どもたちが雑に扱うので心配。




前書きはそんなところで、
インターン2週目も終わりに近づいてきました。ほんとはやいです。

今回はインターンの様子に加えて、最近思っていることを話そうかなと思います!
まじめにいきますー。


その1)授業

午前1時間と午後に2時間授業があるんですが、
午前の授業は今週から始まったクラスで、アルファベットからお勉強中です。
私一人でやっているので、クメール語を使わざるをえない状況です(クメール語を身につけるチャンス!?)

だんだんとアルファベットも書けるようになってきて、成長を実感しています!

先生も生徒も年齢問わず、みんなすっごい仲が良くていつも賑やか。(動物園レベルになることも)
さらに皆すっごいマイペースで授業は進まないけど、これがカンボジアの良さだと思っています。笑

私がいる間に簡単な会話文を話せるようになったらいいな。




その2)ファンドレイジング

以前紹介したとおり、3つのプロジェクトを進めています。
目標は1か月で10万円。図書館設置費と子どもの食費にします!


.ラウドファンディング
→Ready For?の審査を無事通過し、3月下旬公開に向けてプロジェクトページ作成中です(゜-゜)☆

街頭募金
→今日、募金箱が完成しました!不器用ながら頑張った。。
 土曜日にシェムリアップを歩き回ります!

オプショナルツアー
→着々と準備が進んでおります。来週からスタートです。
 正直人集まるかさえわからず不安だらけですが、KFKOを知ってもらう一番いい手段であることは確信しています。

やっぱり3人だとできる範囲がすごく広がるので楽しいです!



その3)最近思うこと

こんな感じでカンボジアの生活やインターンにも慣れてきました*
カンボジアに来て2週間が経とうとしていますが、最近いろいろ考えが変わってきています。


インターンに来てからの一番の変化は、
KFKOの子どもたちや先生と触れ合うなかで、「彼らのために、彼らと一緒にがんばりたい」と思うようになったということです。


私はこのインターンシップを通して、
「カンボジアの問題は何なのか?」「私がカンボジアのためにやりたいことって何なのか?」
という疑問に対する答えを探したいと思っていました。

もちろん今も常にそのことを意識しながらインターンをしていますが、
「カンボジアの」から「KFKOの」に、今は少し変わっています。

カンボジアよりKFKOの方が規模が小さくて考えやすい、ということももちろんありますが
それよりも、KFKOのスタッフの思いや子供たちのお互いに協力しあって勉強している姿に共感したことが大きいです。


こないだ、KFKOのトップであるMr.Chumneanhが
「貧しい子供たちに英語教育をはじめとして良い教育を提供し、将来的にいい職を見つけてほしい。それがカンボジアに明るい未来を与えるんだ。」
と話してくれました。
だからこそ、「KFKOをもっと大きなNGOにしたい」と。


私は、彼の夢を叶えたいと強く思いました。

彼には敵わないだろうけど、私も「カンボジアの子供たちの夢を応援したい」と思っている一人であって、
同じような思いを持って頑張るKFKOと出会い、彼らと一緒に頑張りたいと思うようになりました。

その一歩としてファンドレイジングを成功させ、彼の一つの夢である図書館をつくりたい。
ゆくゆくは継続的に支援できる方法を見つけて、KFKOの発展に寄与できればなぁ…と密かに企んでおります。


「we'd like to make a library」と伝えると「thank you」と何度も言ってくれたそうです。
(その場にいられなかったのが残念すぎる…涙)


実際に現地の人に出会い、彼らの思いを知ることの大切さを日々実感しています。
どんどんカンボジアの新たな一面が現れてきて、
もっといろんなカンボジア人と話してみたい!!と自然に思うようになりました。

ファンドレイジングが落ち着いたらインタビュー企画してみたいです♡


それでは、まだまだ話が尽きないですがこのへんで。
週末はフットボールの試合観戦に行ってきます!KFKOのスタッフが出場するらしいので(笑)

チュムリアップ・リア☆

スオースダイ!
カンボジアから植田梨穂子です^^

インターン開始から1週間が経ちました。はやいなぁ。
今回は週末の観光についてと、最後に今週の目標を書きたいと思います!


金曜日からの3日間、
プノンペンとシハヌークビルの2都市を観光してきました!

といっても、
シェムリアップ→プノンペン:バスで8時間
プノンペン→シハヌークビル:バスで6時間
なので半分くらいはバスの中だったんですが。

まずはプノンペン

…思っていた通りちょっと物騒なところでした。
シェムリアップの方が人が暖かくて、シェムリアップに帰りたくなりました。

でも「From Japan」と言うと、トゥクトゥクのおじさんの顔が一変。
プノンペンでもJapanブランドはすごかった。

というのも、プノンペンにある大きな橋を日本が建築したというのが大きいみたいです。
期待を裏切らないように、私も笑顔でトゥクトゥクを断ることを心がけていました。笑

それなのに、巧みな技を使って騙そうとしてくるから複雑。




カンボジアの最先端をいくショッピングモール(↑写真)や
王宮・博物館をささっと見て、プノンペンを去りました。。


土曜日の夕方にシハヌークビルに到着!

実はカンボジアにもリゾート地があるんです。
私も知らなくてびっくり。




でもまだ観光地として整っていないのか、深夜バスが2台しかない…;

月曜日にはシェムリアップに帰らないといけないのに
「full already...」といわれてしまい、5人で途方に暮れました。

海を諦めて早朝のバスで帰るしかないのか…と思っていたところ
優しい旅行代理店のお兄さんがいろんなところに連絡をとってくれて

最終的にミニバンをレンタルすることができました☆

その素敵なお兄さんと一枚。



というわけで、8ドルで水着を購入し、海とプールを満喫しました♡


「ミニバン借りる奴がいるらしいぞ」という噂でも広がったのか、
帰るときには、現地の人が珍しがってミニバンに群がってきました。(笑)

整備されていない道路を10時間ひたすら走るのでハラハラしていましたが、
無事にシェムリアップに着いてほっとしました。


カンボジアは綺麗な王宮やリゾート地もあるのに
アンコールワットしか知られていないのはもったいない。

交通機関とトイレが良くなったら、もっと観光業が発達するだろうなぁと思いました。
グアムよりも安くて楽しいよ、きっと。

ハプニングがありながらも、充実したプチ旅行でした(^^)/♪


では、切り替えてインターン2週目に入ります^^

■1週目の目標を振り返り

・子供たちと先生の名前を覚えること
→仲よくなった子供・先生の名前は覚えました。自分のクラスと先生全員は覚えたい!

・オンライン上でのファンドレイジングをスタートさせること
→FaceBookページが完成し、Ready Forも面接を残すのみです。申請通りますように。


■2週目の目標

1)街頭募金をスタートさせること
2)ツアーの準備を完成させること
3)先生に頼ってもらえるようになること


この3つです!

1)街頭募金をスタートさせること

募金箱などを作るところからスタートです。
めげずに自分の思いを伝えることを忘れずに、頑張ります!!

2)ツアーの準備を完成させること

JWIメンバー5人で作成のオプショナルツアー。
来週から実施することを目指して、準備真っ最中です。
私だけあんまり仕事ない状態なのでなんとか見つけなければ…><

3)先生に頼ってもらえるようになること

今日から急に午前中のクラスがひとつ増えました。
(どこから子供たち集まってくるんだろう…笑)
午前も午後も現地の先生とペアなんですが、今は言われたことをこなすばかり。

まだ慣れないことが多いけど、
「もっとこうしたらいいのにな」とか「これ私やってみたいな」とか思ったことは
ちゃんと先生に提案してみようと思います!


わ、いつも以上に長くなってしまいました;

ではでは、チョムリアップ・リア☆
いつもコメントたくさんありがとうございます!!

スオースダイ!
カンボジアから植田梨穂子です。

インターン5日目に突入し、
今日からあだ名が”ポンピ”になりました。

先生に「it's a good name」って説明されたけど子供たち爆笑です。
ポンピって何!!

というわけで元気にやっています。
今日はファンドレイジングについて紹介したいと思います!


まずはじめに…
KFKOの日本語版FaceBookページ「JAPAN For KFKO」ができました!
行く前からずっと作りたいと思っていたので念願かなって嬉しいです♡

子供たちの様子などをupしていく予定なので、
ぜひぜひ、いいね!お願いします^^


では本題へ。

ファンドレイジングは資金調達活動のことで、
どこのNGOも様々な方法を駆使して行っています。

KFKOはというと、現在スポンサーがドイツの団体のみ。
学校や孤児院の運営費がまったく足りていない状況です。

子供たちは毎日十分な量のごはんをもらえていないなかでも
一生懸命英語の勉強をがんばっています。






そこで、KFKOではファンドレイジングを始めることにしました!
私含め3人のインターン生で行う予定です。

毎日カンボジアで活躍する色んな日本人と会って、たくさん意見をもらいながら
少しずつですが進んでいます。
人との繋がりって本当にすごいなと実感しています。。


目標金額は1か月で10万円。

今のところ出ている案としては、

.ラウドファンディング(オンライン上での寄付)→現在Ready Forに申請中
▲轡Д爛螢▲奪廚鯤膓眸△鮖って歩く。→気合
KFKOへの1日訪問ツアー→KFKOを知ってもらいたい


この3つです!


ただ、いろんな人に意見をもらっていくなかでわかったことは
1か月で10万円は多分ふつうに集まるだろうということ。

でも、それをこの1か月だけではなくて長期的に続けないといけないということ。

カンボジアは支援にすごく頼っている(頼りすぎている)国で、
私たちみたいに短期でボランティアをする人もたくさんいます。

その短期間でむやみに支援をしてしまうと、
結果としてカンボジア人の期待を裏切ってしまうことになることも多いそうで、
実際に悲しむカンボジア人を何人も見たという話も今日聞きました。

今後続けないつもりなら、
たとえば学校建設など単発で終わる支援のみにしたほうがいいよ、と言われました。


うーん…、確かにその通りだなと思いました。
「しないよりはしたほうがいい」って絶対だと思っていたけど、そんなことなかった。

カンボジア人たちのことをまだよく知らないのに、
私たちの思い込みで良し悪し決めてやっても逆効果になってしまうかもしれない。

お金集めることは簡単でも、
カンボジア人を本当に理解して支援することって難しいんだなぁ…と痛感しました。


それでも、3人で話し合って
この1か月間は
自分たちの思いを色んな人に知ってもらって、
KFKOをもっとたくさんの人に知ってもらって、
子供たちや先生のために頑張ろうということになりました!

また継続的に続けられる方法も探していきたいと思います。


悩むことも多いけど、それと同じくらいわくわくしてます(*^_^*)
忙しくなってきました!
マンゴーシェイクとともに頑張ります♡


いつも長文ですみません;
それでは、チョムリアップ・リア☆

スオースダイ!

カンボジアから植田梨穂子です^^
「スオースダイ」はクメール語で「こんにちは」という意味です!

土曜日の午後、無事にシェムリアップに到着しました。
で、さっそくアンコールワットに行ってきました!



遺跡よりも、サルに襲われたことが記憶に残ってます。
怪我なくてよかったけど、ほんともうこわすぎて(笑)
周りにいた観光客に「he wants your banana」って笑われました。


そんな話は置いておいて、いよいよ今日からインターン開始です(^^)/

朝8〜9時と夕方5〜6時に英語を教えます。
また、9時から30分ほど日本語の授業もやっています!

日本語の授業では「私は〜を食べます」を勉強しました。

カンボジアでは「ご飯食べた?」を挨拶代わりにするくらい、
食事をすごい大切にする文化があるんです。いい文化ですよね。

まだ今回が2回目かつ教科書もないので手探り状態ですが
いろいろ試しつつ、楽しい授業にできたらなーと思います。


NGOのスタッフや子供たちともすぐに仲良くなれて一安心^^
いい人ばかりです♡

ひとりのスタッフに、覚えたクメール語を披露したところ
なんとクメール語の授業をしてくれることになりました〜><



文字も発音もとにかく難しい。
でもお互いの言語を学び合うって素敵だなって思いました。
子供たちに負けじと勉強がんばります(゜-゜)☆


5時からの授業は何も知らされないまま「teacher, come~」と生徒に言われ、ぶっつけ授業でした。
というのも、スタッフが私の存在をすっかり忘れていたらしくて。

教科書初めて見るし、どうやって授業進めるかわかんないし、ペアでやるはずの現地の先生いないし…。
とにかく1時間、笑顔と明るさだけを振りまいていました;
大人のクラスだったんですが、皆すっごい優しくて、たくさん助けてくれました。

「the Underground」を絵で必死に説明して通じたときの嬉しさは書き表せません(涙)


そんな感じでなんとか1日目を乗り切りました。
インターン1週目は
・NGOのスタッフと子供たちの名前を覚えること
・オンライン上でのファンドレイジングをスタートさせること

この2つを目標に頑張ります!


というわけで、次回はファンドレイジングについて書こうと思います^^
それでは、チュムリアップ・リア(さようなら)!

p.s.前回コメントくれた皆さん、ありがとうございます:)エネルギーもらいました!


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