一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

3/20
こんばんはー

フィリピンのHabi Footwearでソーシャルビジネスをしております。
宇野健介です。

今日は先日のバザーで知り合った、
Habiと同じ様に工場からストックを集めて加工するのを村の方にしてもらい、
それを買取売るということをしている会社の方に会ってきました。

その人たちは工場とのコネはあるけど、作ってくれるコミュニティのコネが少ないから、
Habiが行っているコミュニティにも広げれるなら広げたいという提案でした。

市場自体はかなり開拓しており日本にも輸出していました。
実際に日本で売られているパッケージを見せてもらいました。
アームウォーマーでしたが、日本で売っていてもおかしくないかなといった感じでした。

サンプルをもらったので次パヤタスに行く際に持って行き、
Gilたちに作れるかどうか聞いてみるということで話はまとまりました。

生産数とかなぜ輸出にまで至ったのかとか聞いておくべきだったと今更ながら思いますが、
聞けなかったですね。
この製品を輸入している日本企業を教えてもらったので、今後の日本市場開拓の参考にしてみたいと思います。
帰ってから営業に行ってみてもいいなと思いました。

今回の営業は雑談がほぼ0で全部で20分くらいで終わるという超スピード営業でした。
    
それではまたー

↑見せてもらったサンプルです

3/19
こんばんはー

フィリピンのHabi Footwearでソーシャルビジネスをしております。
宇野健介です。

今日は共同経営者のポーラと共にフィリピンでエネルギー開発を主に手がけている会社に
HabiとHabiの商品をプレゼンしに行きました。

最初ショップでお客さんに会う的な話で聞いていたのでカジュアルで行ってしまったのですが、
普通にガチのビジネスの場でした。

毎回英語が聞き取れないと適当にやり過ごしてしまうので、そこら辺ほんと直さなきゃいけないなと思っています。
その場で聞き取れなくても後から確認のメールで再度どこで何をして、何が必要なのかを確認していきたいと思います。

プレゼンではポーラがHabiの成り立ちとそこからどうやって成長していったのかについてプレゼンしていました。
僕は知らなかったのですが、Habiは今までにテレビで紹介されたり、
ソーシャルビジネスを表彰するイベントで賞をとったりしたことがあるみたいです。

会の趣旨的にはその会社が地球の持続的な発展を願って活動しているので、
それについての商品を扱った会社を支援したり、
共同したいという思いがありそのような場を設けて共同していくという感じでした。

こちらから営業をかけてプレゼンさせてもらっていると思っていたのですが、
向こうからアポを取ってきてプレゼンしていいよという感じで話が進んだそうです。

共同とまではいきませんでしたが、買ってみたいまたお店に行くねと言ってくれた人もいました。
頭の中ではものすごく効果のあるセールスとか市場開拓とか描きたくなってしまいますが、
こういった地道な営業もほんと大切だと思います。

ケソンシティホールや他のセミナーの時もそうでしたが、
始まる前に国歌斉唱して、休憩時間には軽食が出ます。
人が集まって何かをする時には毎回このような感じなのかなと思っていましたが、
ビジネスの場でもそうだったので少し驚きました。

行きも帰りも専用のドライバーに送り迎えをしてもらいました。
いやー快適でしたね

それではまたー

↑左が会社の方、真ん中がポーラ

 

3/18
こんばんはー

フィリピンのHabi Footwearでソーシャルビジネスをしております。
宇野健介です。

今日はケソン市のGeneral Assemblyに参加するために再びケソン市役所に行ってきました。

家内制手工業をやっている方々同士でグループを作り、グループでお金を出し合って何か1つの製品を売っており、
それの1年間のの収支や成果等を発表し合っていました。
それらに対してセミナーの講師がアドバイスをして自分たちの商売にも役立ててもらうという趣旨のセミナーでした。

例のごとくタガログ語でやっていて尚且つ今回はパワポも使っていなかったので、
たまにGilがしてくれる解説を元に、何をしているのかを理解していました。

あと何故か司会の方が僕のことを紹介し始めてみんなの前で話すことになりました。
何話したらいいの?と聞くとなんでも話したいことを話せばいいよと言われました。

フィリピンに来てから思っている、家内制手工業に対する、
売れないような商品を売れない量作っているのが問題だから、それを解決するためにみんなの商品を集めて売れる商品にして、
みんながそれをつくり合うことにより売れる量を担保できるような組織を作りたいと語りました。

集会が終わったあとにGilと僕に連絡先を交換を求めてくる人がたくさんいて、
今日出会った人たちのグループに今度Gilが作り方を教えに行くことになりました。

みんなの前で話をしてみて思ったのですが、
他のコミュニティの方々も僕がこっちに来てから抱いているような問題意識を何となく感じていてはいるみたいです。

僕の話に対してみんな頷き、賛同してくれて話の後にも積極的にコンタクトを取る姿勢からそれを感じました。

しかし、実際にどうやったら解決するのか方法が分からないし、分かったとしてもそのきっかけやエネルギーがないために、
なかなか問題が解決しないのもあるのかなと思います。

他のコミュニティの人々に対しても解決策や目指すべき姿を示し、きっかけとなるようなことができたらなと思います。


それではまたー

↑セミナーの様子 この人達の前で話をしました

3/17
こんばんはー

フィリピンのHabi Footwearでソーシャルビジネスをしております。
宇野健介です。

今日は再びパヤタスに行ってきました。

パヤタスは前も書いたとおり6万人ほどの村人がいてそこが大きく3つにA地区、B地区、C地区に分かれています。
いつも行っている場所はパヤタスA地区という場所で、今回はB地区まで足を伸ばし新たに参加してくれるお母さん方を開拓しました。
EPハウスにいる他のEPもこのパヤタスBのコミュニティにいつも行ってお母さんたちと洗剤を作るビジネスを回しています。
パヤタスB地区ではA地区よりもだいぶ町並みは綺麗でした。

ここでも数十人のお母さんたちが安い値段の生地を作っているとのことで、
ここの人たちもGilのグループに巻き込むように話をしてきました。
Gil曰く概ね上手くいったみたいです。
前回とは違ってお母さん方の名前と連絡先を一人一人書いてもらって、
現状どれだけの人を巻き込んでいるかのデータ収集もしました。

パヤタスA地区に戻ってきたあとはマリアのいる教会に行きました。
今日は以前約束していた石鹸の作る工程を見せてもらえることになっていたので、見学しました。

作っていたのはパパイヤの石鹸で本当にパパイヤをすりつぶしてそれも原料として流し込んでいました。

作業はいたってシンプルで決められた分量を決められた順番に混ぜていくだけです。
30分くらいで混ぜ終わり、それを型に流し込んで1時間くらい乾かしてカットするという流れです。

カットしたものは1週間から2週間乾かすそうです。
乾かす期間が長くなればなるほど香りがよく出るようになるそうで、
本当は3ヶ月くらい乾かしたいくらいだそうです。

4時間あれば480個くらい作れるそうなので、作るのは1週間に2回ほどみたいです。
それ以外はほとんど教会の仕事をしているみたいです。

正直分量と順番さえ分かれば特別な技術もいらないので誰でも作れると思います。
また大量生産もできると思うので、市場開拓さえして売れるようになればどんどんビジネスを回していけると思います。

ただ市場に出回っている石鹸がどれほどのものなのか僕自身もまだ分かっていないのでアドバイスもできないので、
それらの商品も実際に買ってみたりして目指すべきゴール像を明確にしていきたいなと思います。

それではまたー


↑パヤタスBの町並み

 

3/16
こんばんはー

フィリピンのHabi Footwearでソーシャルビジネスをしております。
宇野健介です。

今日は世界からソーシャルビジネス家が集まるセミナーに参加しました。
各国のソーシャルビジネス家達が自分たちのビジネスの始まりやその広げ方について語っていました。
フィリピンに来て感じるのは圧倒的にソーシャルビジネスに触れる機会が日本により多いと感じます。
周りにソーシャルビジネスをやっている人もたくさんいますし、そういった方が集まる機会もたくさんあります。
日本より身近に社会問題に触れる機会が多いからかなと思います。

あるビジネス家が自分のビジネスを最初はバザーから初めて、そこから少しずつビジネスを広げていって成功されている方がいました。
最初から大きな規模で考えそれの達成のためにできることを考えることも大事ですが、今自分にできることから着実に市場を広げていくこともとても大事だなと感じました。

休み時間などは皆さん積極的に話しかけてきて下さり、何人かと名刺交換もしました。
こういった場は日本での交流会とほとんど一緒だったのでなんだか面白かったです。
靴のサンプルも持って行っていたのでビジネスの話になると毎回サンプルを見せながら説明をしました。
ソーシャルビジネスとしての興味を持ってくれていた人もいましたが、
実際に買いたいと言ってくれてまた今度お店に行くから住所を教えてくれと言ってくれた人もいました。

フィリピン大学に通う日本人留学生の方に会い、お話をしました。
その方は開発系の学部に行っていて、ソーシャルビジネスに興味がありHabiにも興味を持ってくれました。
その方もまた金曜日にお店に来てくれることになりました。

帰りは近くのモールを案内してもらいました。
カルティナというタガログ語でcultureの意味の名前の店を紹介してもらいました。
そこではフィリピンで売っているお土産専門店で各地で作っている家庭内手工業もたくさん置いてありました。

ここに置いてあるのはかなり体裁の良いものが揃っていましたが、それでもこれは売れないだろうなと思えるような物も結構ありました。

こういった所に置いてある商品をまず研究して真似してみて同じような商品を作り売れる商品にしてみたり、
さらに発展させて商品の差別化を図りウチでしか作れないような商品を作っていく必要があるのかなと思います。

それではまたー


↑セミナーの様子

3/15
こんばんはー

フィリピンのHabi Footwearでソーシャルビジネスをしております。
宇野健介です。

今日は午前中にマカティのレガズピマーケットに行った後に
夕方から昨日に引き続きUP Town Centerのマーケットに行き店番をしてきました。

レガズピのマーケットは先週市場調査に行き出店のための手続きをメールで送り返事がなかったので、電話もしたりしていたのですが、結局メールに対しては反応してくれなかったので、直接運営委員会の人に話をするために行きました。

なんだかBossが帰ってしまったのでまた来週来てくれみたいなことを言われたので、せめてメールの返信だけでもしてくれと言うと、また結果が出たら連絡するから待っててと言われました。

承認されなかったら連絡しないとも言われたので、なんだかもう無理だなといった感じになりました。
そんなに激しく議論するつもりもなかったのですが、語彙力がない分Why?の繰り返しになってしまい、相手に対して怒っているという印象を与えてしまったみたいです。向こうも割と激しめに反論してきたりしました。
この人と議論するのではなく、Bossに合わせてもらうことを目的として話せば良かったなと思いました。

その後はそのままUP Town Centerのマーケットに行きました。

昨日僕が帰るまでは1ペアしか売れていなかったのですが、
あれから8ペア売れたそうで、この日は2ペア売れていました。

そして僕が来てから7ペア売れて2日間で合計18ペア売れました。
どうやら夜によく売れるようで、むしろ夜にしか売れないようでした。
これなら夕方から売り始めたほうがコスパがいいなと思います。

なぜ夜の方が売れるのかと考えたときに、
〔襪藁辰靴い里妊謄鵐箸諒にも人が来る
⇒屡啗紊粒放感で何か買いたくなる
のかなと思いました。

とことん売れる市場を求めていこうとするとこういったこともしっかりと考えて行く必要があるのかなと思います。

それではまたー


↑マニラにある吉野家の牛丼 BQQ風らしい

3/14
こんばんはー

フィリピンのHabi Footwearでソーシャルビジネスをしております。
宇野健介です。

今日は朝からUP Town Centerというフィリピン大学の近くにあるショッピングモールにバザー出店をしました。
フィリピン大学はアテネオ大学からジプニーで5分くらいのところにあるのでとても近くにあります。

朝の10時から22時まで店を出し続けて売ります。
僕のシフトは朝の7時から16時まででした。

僕がいる間は全く売れませんでした。
売れないというかそもそも店の前を通った人が30人くらいで、
興味を示して声をかけてくる人が10人くらいで、
売れたのがたったの一足でした。

出店費用等考慮すると2日で7足は売れないとそもそも赤字になってしまうので、
かなりやばいなといった感じでしたが、
共同経営者のBernadeeはかなりのんきで、
暇だったら本でも読んでていいよーといった感じでハリーポッターを読んだりしていました。

なんでこんなとこに出店したのと聞くと他より安かったからと言われました。
普通だとここの2倍ほど出店料がするそうです。

暇だったのでずっとBernadeeと話していたのですが、
前から気になっていた、
なぜフィリピンではこれほど家庭内手工業が多いのかを彼女に聞いてみました。

お父さん方はトライシクルやジプニーの運転手をやったり、警備員をやったりしているのですが、
それでは生活費が足らないのでお母さんたちが働こうとなり、家事をしながらでもできる家庭内手工業をやっているそうです。

フィリピンでも幼稚園的なものがあるのでそういったとこに預けて働きに行けばいいじゃんと言ったら、
子供が5-7と多くそういったとこに預けても家事がたくさんあるみたいです。

んじゃ子供そんなに持たなかったら貧困なくなるとと聞くとそうだねーと言っていました。

なんでそんなに子供を持つのと聞くと、
暇だから、宗教上避妊できないから、子供は働き手という農村文化が残っているからだと言っていました。

それだったら今やっている活動も大事だけど、
根本を正すにはまず母親たちに対しての教育が必要だねとなりました。

子供をたくさん持ちすぎなければ、貧困はなくなるかと言えばそんな単純な話ではないのでしょうけど、
貧困状態なのにたくさん子供を持ち、ちゃんとした教育を受けさせられずに、その子供も貧困になるケースはあると思います。

今考えている会社作りに母親たちに巻き込んでいくのと同時に
巻き込んだ母親たちに次世代に繋がるような教育をするシステムも作っていく必要があるなと思いました。

そこまで研修中にやりきるのは無理ですが、
そういったことも将来必要だというビジョンだけでも示せたらなと思います。

それではまたー

 

3/13
こんばんはー

フィリピンのHabi Footwearでソーシャルビジネスをしております。
宇野健介です。

今日もまた昨日に引き続きパヤタスに行ってきました。

今日は主に
_饉匏疎屬鮑遒襪燭瓩防要な現状の情報収集
Gilがこだわっていた貯蔵地候補の下見
新たなメンバー勧誘
をしてきました。

教会でSoapを作っているMariaとGilにそれぞれインタビューして情報収集しました。

ターゲットとしている層、与えたい価値、ほかと比べての強み、コスト、価格、市場価格、生産個数、雇っている人の数、賃金等を聞きました。

ターゲットとか与えたい価値を聞いているとrichな人からpoorな人まで全部だよと定まっていなかったり、
教会でしか売れていないのにRichな人をターゲットにしていたりしました。

価格や生産数も儲けたい価格から出しているのではなく、割と適当に出していたので、
そこら辺もこれから改善していけたらなと思います。

ケンタッキー並においしい手作りフライドチキンを頂いた後、
昼からは貯蔵地候補の下見に行ってきました。

最初行ったところは6-8畳くらいの土地で崩れた瓦礫だらけの場所を500000ペソ(125万円くらい)と言われました。
Gilが高いよもっと下げてよみたいなことを言ってましたが、下げてくれませんでした。
地主の人はとてもウェルカムの態度でとても甘いコーヒーとパンをもらい雨宿りまでさせてくれました。
ただそもそも建物ないし、値段も高い(ここはGilがしきりに言っていた)のでとりあえず保留で次の場所に行きました。

次の場所は先ほどと同じ値段で4つの部屋と2つのトイレ、キッチン付きのお家でした。
ここ知ってるならなんでさっきの家行ったんだよという感じでしたが、
どちらにせよ125万円ほどのお金をどのように工面するのかこれから考えていかなければいけません。
持ち主が今ここにいないので次回以降交渉しようということで終わりました。

次に新たなメンバーの勧誘です。
例のごとく僕はついて行って自分の名前が出たら持論を述べて後は聞いているだけのスタイルです。

誰に当たるのかとかは完全にGil任せで尚且つ結果もイマイチよく分からず、毎回彼女たちは参加するよみたいな事を言うのですが、
特に契約書を結ぶわけでも連絡先を交換するわけでもないので、毎回本当に大丈夫なのかなと思っています。

次回以降連絡先を聞くことはもちろんのこと、
何か明確に承諾したと分かるものや名簿を作っていきたいと思います。


それではまたー


↑なつみんししょーがマニラまで来てくれました。


3/12
こんにちはー

フィリピンのHabi Footwearでソーシャルビジネスをしております。
宇野健介です。

今日は普通に出社しました。
Janineから日本の市場調査を頼まれました。
どんなことを聞きたいのかと尋ねたところ、
どんな商品が好きなのか、どんな価格帯なら買うのか、特に僕くらいの年代の人をターゲットにしてやってほしいと言われました。

詳しくはそういったサイトとか参考にしてみてとも言われました。

Janineもそんなにマーケティングに詳しくないのかなといった感じで、
僕もそういったことに知識がある訳ではないので、
Habiにとって有益な市場調査ができるか心配です。

また市場開拓に関しても、
Legazpi Sunday Marketも日系企業もメールの返信が返ってきませんでした。

日本にいると気長に待つのですが、6週間と限られた時間を考えてしまうと少し焦ってしまいます。

社長のJanineは僕に対して本当に良くしてくれているし、僕もやりたいことをやらせてもらっているので、
Habiに対して受け入れて良かったと思えるような成果を残したいと思うのですが、なかなか上手くいかないです。

もう少し自分がTNに対してできることっていうのを真剣に考えて、確実に成果を残していきたいと思います。

それではまたー


↑Janineに連れて行ってもらったソーシャルビジネスのアワード的な会

3/11

こんにちはー

フィリピンのHabi Footwearでソーシャルビジネスをしております。
宇野健介です。

今日は午前中にパヤタス、午後から出勤という流れでした。

前までは店の前までGilが迎えに来てくれていたのですが、毎回それでは申し訳ないので、
最近では危なくない地域まで自分で行き、そこでGilと合流してパヤタスまで行っています。

大きく勘違いしていた部分があるのですが、
どうやら一番最初にGilが会わせてくれた3人の村人たちは市場開拓も資金獲得もある程度できているとのことでした。

足りないと言えばいくらあっても足りないので、いつも足りない足りないと言っているけど、
パヤタスにはもっと他にも市場と資金を必要としている人はたくさんいると言われました。

なので本当に市場と資金を必要としている人に会わせてくれと言ったら、
石鹸を教会で作っているマリアという方に会わせてくれました。
彼女は本当に市場がなく教会でしか石鹸を売ることができていません。

コストや生産量、働いている人の情報などを聞いて、現状を把握したあとに、
実際にマリアが作っている石鹸を使わせてもらいました。

化学薬品を使わず天然素材だけを使って作ったorganic soapで肌触りもとても良かったです。
これを60gで20peso(50円くらい)で売っているそうで、
以前行ったレガスピのマーケットなら75pesoくらいで売っていたので、
市場拡大の見込みあるよと言い、また提案書作ってくるねと言って次の家に訪問しました。

次の家ではお隣さんと合わせて3人の方がGilと同じような生地を作っていました。
しかし彼女らの製品は質が悪いので同じ大きさでも15ペソ(Gilのところは50ペソ)でしか買い取ってくれないそうです。

以前も書きましたが、パヤタスの人々を見ているとなぜ売れない商品を作って、
それを自分たちがそれぞれで作って売っているのだろうということを感じます。
ちゃんとマーケティングをして売れる商品をみんなでまとめてたくさん作って売れば効率がいいに決まっています。

村に会社みたいなのを作り、そこでみんなで同じ製品を作ったらどうだろうか。
できない人にはできる人が教えればいいのではないか。
そうすれば品質も担保できるし、営業する側としてもやりやすいんだけど、と提案すると、
ただそれらを保存する場所がないと言われました。

みんなそこに持っていけばすぐにお金に変えてくれて、
スクラップになった布も買えるような場所があれば、いいなという感じでした。
次回以降そのような場所も見つけていこうとなりました。

この後Gilの友達の紹介でこれもまた自分たちで製品を作って村の中で売っているお母さん方10人くらいを集めて、
Gilが僕たちの考えていることを説明しました。
お母さん方はタガログ語しか分からないので僕は見学しているだけでした。

Gilによるとみんな賛同してくれたみたいでもしできたら参加するとのことでした。
Gilにも明日までに計画書を作って持ってくるねと行って今日は帰ってきました。

またパヤタスに行くまでに提案書を完成させなければいけないので頑張って完成させたいと思います。

それではまたー

↑Gilに対して提案している様子


PR

Calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

  • 06.スリランカの丘陵地帯に行ったら一面○○だった
    みなと
  • 06.スリランカの丘陵地帯に行ったら一面○○だった
    じんのうち
  • 06.スリランカの丘陵地帯に行ったら一面○○だった
    みなと
  • 04.スリランカのビーチが集まるに南西部に行ってきた ―ウナワトゥナ―
    みなと
  • 03.ジャングルに突如現れる巨大な岩に登ってみた
    じんのうち
  • 03.ジャングルに突如現れる巨大な岩に登ってみた
    なかじ
  • 03.ジャングルに突如現れる巨大な岩に登ってみた
    みなと
  • 03.ジャングルに突如現れる巨大な岩に登ってみた
    たかみりょせ
  • 02. 仏の歯がある寺に行ってみた
    じんのうち
  • 01.スリランカからこんちゃーっす
    じんのうち

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM