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JUGEMテーマ:スリランカ

 

どーも陣内亮太です。

今回からスリランカの紹介を始めていこうと思います。

 

第一回目は仏歯寺(temple of tooth)について

 

 

 

仏歯寺は「ここを訪れずにはスリランカを語れない」なんて言われるほど有名な寺院。

ていうか地球の歩き方にそう書いてありました()

 

 

 

場所はスリランカ最大の都市コロンボから電車で2時間(自分が実際に行ったときはエンジントラブルと天候不良で5時間かかりました笑)のところにある古都キャンディ。

 

 

 

スリランカの友人曰く、キャンディの女性がスリランカで一番美人らしいです。

美人が多いかどうかはよくわかりませんでしたが、古都というだけあって落ち着いた街並みで温かみを感じられました。

建物も大阪のようにカニが強く主張したりすることはなく、どちらかというと京都のような整然とした印象を受けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

では仏歯寺に話を戻します。

なぜ仏歯寺というかというと、その名の通りで仏の歯が奉納されているから。

その仏歯がキャンディに運ばれたのが1590年ということなので、この仏歯寺は比較的新しい寺院であるといえます。

まあこの辺の歴史云々は地球の歩き方やその他のガイドブック、Wikipediaなんかを見てくれると分かるかなと思います。

ここからはあくまでも見たもの重視で書いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

訪れたときはかなりの雨。

一緒に行動していたインターン生の大半が雨と疲れで寺院に行くのを断念していました。

(まじで「YOUは何しにスリランカへ?」って問いただしてやりたくなった。)

でもすでに5時間電車に揺られてバスにも1時間以上乗っていたし、他のところにも行った後だったので疲れは確かにありました。

 

 

 

 

 

 

 

それで今までにはなかった厳重な手荷物検査を経て寺院の中へ。

すると寺院の中は自分の想像していたものとは大きく異なっていました。

 

 

 

 

 

中へと言っておきながらまだ中には入らない。

 

 

 

 

まず寺院の一部。外縁とでも言うんでしょうか。この時点で既に疲れが吹き飛びました。

夜ということもあって寺院全体がこのようにライトアップされていました。

宗教的な意味とかそういうことではなく、純粋に美しいと感じました。

 

 

 

 

今度こそ中に。

 

 

 

 

中に入ると写真のような絵を多く見ることができます。

ここの前に行ったラジャマハーヴィハーラという寺院(そのうち書くかもしれないです)もそうだったのですが

スリランカの寺院はとにかく絵が寺院の壁面に多く画がれていて、

その一つ一つがすごく緻密かつ色鮮やかで寺院の持つ神秘性や厳格さを一層強めているように思えました。

 

 

以前にミャンマーを訪れたことがあるのですが、ミャンマーの寺院はそんなに絵はなかったし、

あったとしてもここまではっきりしたものではありませんでした。

これは間違いなくスリランカの寺院の魅力の一つですし、

本堂に向かうにあたり寺院の内外を隔てるような、そんな不思議な空間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして寺院の中を進んで本堂へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このあたりから建物に石だけでなく、木材が多く使用されていました。そのため寺院全体から温かみが感じられます。

写真の中央にある赤いものはすべて花弁でスリランカの人々は祈りと一緒に花を供えます。

そのため寺院に入る前に花を売っているお店を見ることができます。

台いっぱいに花弁が広がっていて、その数の多さがスリランカの人々と仏教の結びつきの強さを物語っていました。

そして白い服を着た方が仏教徒の方たちで写真には写っていませんが奥の方に行くと多くの仏教徒が祈りをささげていました。

自分自身、特定の宗教を信仰しているわけではないので普段祈りをささげたりすることはなくせいぜい初詣ぐらいなのですが、そんな自分にもわかる緊張感と厳格さがそこにはありました。

ここからは撮影禁止だったので写真はないですが、この奥に本堂があって一日三回の礼拝のときに仏歯の部屋が開扉されるそう。実物は是非自分の目でどうぞ。それかネットで()

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして本堂を抜けて別の建物へ。

 

 

 

 

 

 

するとそこにはスリランカへの仏教の伝来の歴史が20枚近くの絵によって説明されていました。コロンボにある独立記念ホールでもスリランカが占領されて独立するに至るまでの歴史が絵によって説明されていましたし、どうやら絵というものはスリランカを知るうえで重要な要素のようです。

 

 

 

 

他にも仏教の書物が保管されている部屋やシンハラ王朝とイギリスとの会談があった集会所の跡地などがあってかなり充実した時間を過ごせました。

 

 

 

 

今日はこんなところですかね。

もう少し物書きに慣れていきたい。

 

 

 

 

 

 

―あとがき―

インスタでこれからちょくちょく投稿していくので、よかったらご覧ください。

(@jinnryo https://www.instagram.com/jinnryo/?hl=ja)

 

仏歯寺やキャンディの様子をもっと見たい人はインスタで#toothoftemple #kandy 等で検索すると色々出てくると思います。

ちなみに自分のハッシュタグは#templeoftoothとなんだか恥ずかしい感じになってます////

 

おわり

 

 

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Comment
日本からこんばんは、湊です!
昨日はパソコンの画面越しではありますが、陣さんと交流をはかれて嬉しかったです!
ペットボトルペットボトルお疲れ様でした笑

ブログ更新ありがとうございます!
外壁から内装までとてもカラフルに見えましたが、なぜかごちゃごちゃしては見えないのがとても不思議で、なぜだか神々しさを感じました。
あまり日本から出たことがないので、こういう記事を見るとむくむくと飛び出したい気持ちが大きくなります。
またの更新楽しみにしています!
  • みなと
  • 2017/01/29 19:10
陣さん!しゃーです。

コンサルでいろいろ聞いてますがこっちにもコメントさせてもらいますね〜

出国前のコンサルで私が紹介してた場所ですね!!おおおってなりました!
ミャンマーの寺院は私も授業とかでいろいろ勉強してますが、同じ仏教でも違うんですね。驚きました。

気候変動は大変やと思いますが、体調に気を付けてください。また更新待ってます!
  • しゃー
  • 2017/01/30 00:12
→みなとちゃん
おかげさまでだいぶお腹がたぷんたぷんになりました

海外って出るまでが億劫だったりちょっと不安だったりとかってあるけど、行ったら行ったでなんとかなるし、行って実物見ないと感じられないものってのがやっぱりあるなっていうのをこっちに来てすごく実感したなー
ブログ書いててもあんまり自分の感動を言語化できてないて思うし。
日本ではまず味わえない感覚をスリランカでは味わえてるから毎日楽しいよー
また更新しまーす


→しゃー
実物はもっとおおおおおおってなるよ
ずっと「すげーーーえええ」て言ってたし笑
そうだね、何が違うんだろ。
まあスリランカの行った寺院は両方とも比較的最近に建造されてるってのもあるのかもしれないね
ありがとう。一通り体調は崩したのでもう大丈夫だと思いまーす笑
  • じんのうち
  • 2017/01/30 12:51





   
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