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こんにちは。馬場千佳です。
中国人に間違われることがほとんどなのですが、昨日お土産屋で初めて日本人と認識されました。

今日の研修について書きます。
<今日したこと>
・本物の玉子に着色
まず、卵の両端に穴をあけて片方から息を入れて中身をだします。子供にはハードなので先生と私でやったのですが、5つもやるとさすがにしんどいです・・・





○伝統的な色づけ
特別な器具を使って摸様をつけたあとに着色します。





 






○単なる色づけ
紅茶、赤ワイン、コーヒー、カレー粉のような調味料などで色づけ。しかし、茶色の殻の玉子を使用したのと、中身が空洞で浮いてきてしまうのとでうまく着色できず。スロベニアではチ殻が茶色の玉子が普通で、白色はあまりないからしょうがない、ということ。何とか白い殻の玉子を見つけられないものなのでしょうか…最後に全てに糸を通して飾るそうです。







○柄つきゆで卵
中身のある玉子の周りに花を貼って、ガーゼで包んで、玉ねぎの皮と一緒に熱湯でゆでます。すると、花の部分は着色しないので、花摸様ができます。









・ソースづくり
イースターの時に作るらしいソース作り。ホースラディッシュ(西洋わさび)、りんご、ヨーグルト、塩、こしょうで作ります。さわやかで美味しかったですが、先生いわくツーンとする感じが足りないとか。

・書道紹介
話が変わりますが、日本文化紹介です。子供にやらせるのは難しいので書いて見せました。子供にはあまり面白くないみたいです。

<感想>
上述した内容とは関係ないですが、喜ばせることとやりたいことの両立って難しいなって感じました。突然ですが、ファンルームというおもちゃを知っていますか?シリコンバンドを編んでブレスレットをつくるおもちゃです。

初め、作り方が分からなかったのですが、できる女の子がいたのでその子を見ていたらできたので何気なく作ってました。すると、自分で作れない子たちが次から次へと作ることを頼んできました。自分で作ることができる子も。私は作りながらおしえようとしたのですが、作ろうとしません。(1人は作ろうと作り方をきいてきたのですが・・・)これでいいのかなって疑問でした。確かに、作ってあげると喜びます。それを見て嫌なわけではないですが、自分で作っていた子の創作意欲を剥いでしまった気持ちでした。私が作った方が早くブレスレットが手に入りますが、自分で作ることができれば作ることが目的のおもちゃだし(たぶん)今後作って楽しめると思います。イラストを描いて遊んでいたときもそうでした。一人が私に頼むとみんな頼み始めます。子供は思ったよりもできないから、やってあげていいのか。それをするとほしいものがすぐに手に入る感覚、頼ることに慣れてしまうのではないか。苦労して自分のほしいものを手にいれる経験をさせたほうがいいのではないのか。
ただ子供と遊んでいただけなのに考えすぎなんですかね。私は幼児教育について学んでいるわけではないので、一般的スタンスが分からないからだけなのでしょうか…似たようなことを日本文化の紹介のときに思いました。名前を日本語で書いてあげたら喜びますが、日本に行きたくなるようなことを伝えられたわけではないです。相手と自分のwantを合致させることが難しいなんて、当たり前のことですね。今更ながら痛感しました。。。
 

馬場千佳です。
今日は天気はいいのですが、風が強く、よろけました。
今日の研修についてです。

<今日したこと>
・昨日の玉子のペインティングのつづき
・運動場でのサーキット
イースターのため今週は特別なのですが、今日はスポーツの日ということで運動場にサーキットを作ってそれを園児がこなす、というものでした。5,6歳の子にとってドリブルって難しいんですね。
・他のクラスに出向いて日本の紹介
前日に典型的な日本を紹介してほしいとのことだったので食べ物、着物、桜、寺や神社などを紹介しました。先生のお姉さんが日本での留学経験があるらしく、お守りをもっていました。
<感想>
子供よりも先生が興味をもってくださったのですが、大阪城の屋根の形の意味やお守りの結び目の意味などをきかれて困りました。それが当たり前で理由に疑問を持ったことがなかったので。でも逆に外国で不思議なものを見ると、なんでこうなのって思います。例えば、休日に多くの店が閉まっていることは不思議です。
子供の反応がよかったものは動物。見たことがなくても、知ってる動物とそう大差がないからでしょうか。

明日は伝統的な方法で本物の玉子に色づけするそうです。玉子のデコレーションってそんなに大切なんですかね・・・

30. 蛇口からお湯が…!成田空港に到着して感動したこと
 
みなさんこんにちは。庄山です。
今日から社会人です、頑張りますと言いたいところですが、今日から5回生です。おそらく人生でこの響きを味わう人は少ないと思いますので、貴重な1年だと思って噛みしめながら生きていくつもりです(笑)
 
早いもので日本に帰国してから1ヶ月以上が経過しました。現在は重い腰をようやく上げて、就職活動に取り組んでいるところです。実家に帰ってから約2週間、こたつ中心の生活をしていました。そういえば以前ブログで、こたつむりにならずに授業に出てみるのもいいかもという記事を書いたのにも関わらず、書いた張本人が完全にこたつむり状態になっていました。

さて今回のブログでは日本に帰国してから驚いた話し、とりわけ成田空港で感動した出来事を書きたいと思います。成田空港に着いてすぐにお手洗いに行ったのですが、手を洗おうとするとなんとお湯が出てきました。このとき、日本に帰って来たのだという実感がひしひしと込み上げてきました。いやそもそも、手を差し出すだけでスムーズに水が蛇口から出てくることに感動しました。
 
インドの空港でも自動で水が出てくるように設計されてはいたのですが、すぐに水が出てこなかったのです。何度か手を差し出しては引っ込めて、ようやく水が出てくる程度のクオリティでした。周りを見渡してみると割とスムーズに蛇口から水が出てきていたので、なぜ自分だけと思い悩みながら帰りの飛行機に乗り込みました(笑)
 
蛇口から自動でお湯が出てくるなんて贅沢の極みだと思いました。そもそもインドではトイレに行きたいと思ってもまずトイレ自体を見つけることが難しいですし、ようやく見つけたとしてもあまり衛生的とは思えないのです。そして基本的にトイレットペーパーがついていないので、常にそれを持ち歩く必要があります。
 
ちなみにインド人は小型シャワーのようなもので流します。トイレの横にその小型シャワーのようなものがついているのです。したがってインドでトイレに入ると便座が濡れていることが多く、持ち歩いているトイレットペーパーで水を拭き取ってから座る必要があり結構面倒です。
 
苦労に苦労を重ねトイレが終わった後に手を洗いに行くと、水がなかなか出てこなかったりすることを経験していたものですから、成田空港のトイレで蛇口からお湯がスムーズに出てきたときの喜びはひとしおだったわけです。まあ日本でも蛇口からお湯が出てくるトイレはそこまで多くないと思いますが。
 
それにしても日本では、トイレに行こうと思ったときにトイレを探せばすぐに見つかりますよね。駅やコンビニ、ショッピングモールに行けばトイレがあります。たまにコンビニにお客様用トイレがなくて苦しむことはあるのですが、それでも日本にはきれいなトイレが多いです。
 
このような背景も影響しているのか、日本で男性が立ちションするのを見かけることは少ないですし、もししようものなら避難の的になります。一方でインドではそのへんでしている人をよく見かけます。赤信号みんなで渡れば怖くないといった具合でしていますので、避難するような人はいません。
 
しかも、どうやら立ちションゾーンといった場所が暗黙の了解で決まっているらしく、みんながみんなそこで試みるため臭いがきついです。特に暑くなると臭いがきつくなります。インドは3月から徐々に気温が上がり始め、4月や5月には最高気温が50度近くになることもあるので、いい時期に帰国したと感じています。
 
さて、今回はトイレのお話し、前回はゲイのお話しとだいぶ品がないブログへとなっていますが、今後も上品下品を問わずインドでの出来事を徒然なるままに書き進めたいと考えています。ここまでお読みいただきありがとうございました。では、失礼します。
 

馬場千佳です。

日本では桜が咲いているそうですね。
今日からまた普通の研修に戻ります。研修1週目に参加したクラスと同じクラスに行きます。
<今日したこと>
・福笑い
単純だし、可笑しさに言語が必要ないので、いいんじゃないかと思ってやってみました。
子供たちは楽しんでくれたようでよかったです。中には完璧に顔をつくれる子もいて、本当に目を隠しているのか怪しいほどでした。アイマスクと普通のマスクを目隠しに持っていったのですが、サイズが合いませんでした。。。
・イースターのための玉子ペインティング
日本では全くと言っていいほどなじみのないイースターですがクリスチャンが多くいる国ではクリスマスと並ぶ一大イベントです。(イースターの日曜日の次の日は祝日になるほど。)町の雑貨屋さんにはイースターの装飾が、スーパーでもイースターのお菓子が売られています。日本では感じられないイベント感にわくわくです^^
幼稚園では発泡スチロール製のフェイク玉子に紅茶をまぶして?飾り付けをしていました。本物の玉子に玉ねぎで色づけしたりするそうです。
・花の絵をペインティング
緑で着色した背景に黄色と白の絵具を指でスタンプして描いていたのですが、あまり絵具の質がよくなかったらしく、あんまりうまくいってませんでした。普通に筆で書くより園児にとっては難しいんじゃないでしょうか。絵具がきれいにペイントできる力加減がわかっていないようでした。

<感想>
4週間たってようやく、言葉なしにコミュニケーションしたり遊んだりできるようになった気がします。遅すぎますね…言葉が分からくても身振り手振りはもちろん、表情にいつも以上に注意がむきます。逆に自分もいつも以上に表情豊かにしないといけないですね。加えて、たまに園児が言っていることが分かると感動します。

明日は他のクラスに1時間ほど行って日本について紹介する予定です。そのクラスの先生は英語が話せないので、今いるクラスの先生が同伴して通訳してくれるそうです。ありがたい・・・
スロベニアの伝統的なイースターの玉子の着色法スロベニアの伝統的なイースター玉子
幼稚園の子供のイースターの玉子幼稚園でのイースターの玉子

馬場千佳です。
こんにちは、馬場です。
今日はglobal village最終日でした。
形式は初日と同じでブースを生徒が周る、というもの。
<紹介したもの>
おりがみ
日本の伝統工芸
日本語で名前を書く
<感想>
今日も名前を日本語で書くことに追われていました。そんな中、「こんにちは」や「いただきます」を知っている生徒や日本のアニメが好きだと言って自分が描いた絵を見せてくれる生徒など、こんなに離れていても日本について知っている子どもがいることに感動しました。パソコンを開いて日本の風景とか見せることができればよかったです。ある程度は紙媒体で写真とかがあってもよかったかもです。
<5日を経て・・・>
今日が最終日でしたが、興味を持ってもらったうえで日本を紹介することって難しい、っていうのが一番感じたことです。global village後に5日間の振り返りをしましたが、何か与えると(例えばその国の言葉での名前を書く、おかしなど)得ることが目的になってしまって、紹介ができません。20人程度の生徒と輪になって、何かを紹介し、それに対して質疑応答をするという形式が望ましいのではないかという結論になりました。たしかに、言語の面からも1クラスと先生が1グループで来てくれたほうが先生に通訳をお願いできますし、説明しやすいです。5日間、おそらく1000人以上の子供たちに会いましたが、彼らの記憶に日本が残るようなことが自分にはできたのでしょうか。振り返ると、プレゼンの方法とか子供への話しかけ方とか根本的な部分での反省があります。全く同じ経験は今後ないとは思いますが、興味をひいて印象を与えるプレゼンって難しいと痛感しました。。。

明日からは普通の研修に戻ります。既に1週間参加しているクラスなので、有名な日本文化以外も伝えていければと思います。

馬場千佳です。
本日のglobal villageはテーマに沿った10分程度のプレゼンをするだけでした。そのテーマが以下の通りです。
・国旗
・食べ物
あえてすし以外を紹介しました。
・スポーツ選手
イチロー、錦織、羽生、平野の4人を紹介しましたが、たぶん知らなかったのでは・・・?サッカーが人気だからサッカー選手がよかったかもしれません。
・国技
柔道とか空手は知られてるので、なぎなたと合気道を紹介しました。試合のムービーのリアクションはよかったです。
・国に特有な動物
小学生って動物が好きなんですかね。どのインターン生の発表の時も動物での反応はよかったです。
・あかずきんちゃんを日本語で朗読
です。日本語であかずきんちゃんを朗読しても誰も分からないのに…他のインターン生もしかり。スペイン語、ポルトガル語、ロシア語、アラブ語…
<感想>
今日に限った話じゃないんですけど、他のインターン生のプレゼンを見て日本らしさって何なんだろうって考えてました。トピックって限られてて、自然、都市、食べ物、伝統の踊り・・・でも、made in Japanって製品について話をしたのは私だけでした。たった5か国ですけど、やっぱ日本ってものづくりの国なんですかね。

馬場千佳です。過去3週間の研修については書き終えたので
本日のグローバルビレッジについてのみ書こうと思います。
本日は私が研修をしている幼稚園に行きました。
<概要>それぞれブースを設けて、そこを園児が周るというもの。
<紹介したもの>
・おりがみ
・書道
・日本の四季についての動画
・日本の伝統文化の地図
・日本語で名前を書く
<感想>
クラスの全園児を先生が連れて歩くというものでした。幼い子の興味を引き続けることは難しいです。触ったり、見たりするものが一番彼らの興味を引くのだと分かりました。折り紙で作ったオーナメントや動画に興味を持ってくれました。文字に対する関心は小学生よりも低いかと思います。他のインターン生は小学校で研修をしているので英語が分からなくて飽きやすい園児の相手をすることに苦労したみたいです。

馬場千佳です。
今日は研修3週目のことについて、まず書こうと思います。
○研修3週目
普段とは違うBohinsuka Belaという小さな村の幼稚園に行きました。クラスは2つだけで、1歳から6歳までの子供が同じクラスにいます。また、同じ建物の2階には小学校が併設されており、7,8歳の子供がいました。それ以降は隣町の小学校に通うそうです。この1週間は町と村の違いについて考えさせられました。一番感じたのは活動内容の質の違いです。様々な年齢の子供がいるため、全ての子供が活動に参加できるようにしなくてはならず、年上の子供にとって簡単すぎるのではないか、と感じました。bledの幼稚園では年間のテーマに沿って石けん作り、工作などを頻繁に行っていますが、Bohinsuka Belaの幼稚園ではそのレベルには及んでいないのではないか、と思います。一週間しかいなかったので断言はできませんが、教室の作品の展示を見て感じました。生まれた場所が少し違うだけで、差が生まれていいのかって疑問に思います。結局、子供たちが楽しんで、成長していけばいいんじゃないかって思います。私の価値基準でいいと思ったものに届かないから、劣っている、格差だって感じるのはおかしいですよね。Bohinsuka Belaの子供がBledの子供が学ばないであろうこと、たとえば年下の子を助けるとか、を学んでいるのも事実ですし。
このようなことはきっと日本の幼稚園や保育園でもいえるんでしょうね。

では、今日のグローバルビレッジについて
<概要>
8年生と9年生に向けて10分程度のプレゼンを行う
<紹介したこと>
自己紹介、自分の故郷、身の回りのmade in Japan、日本の主要都市、自然、食べ物、伝統工芸
<感想>
プレゼンが長く、質問の時間がなかったので、一方的になってしまい、どう受け取られたのかよく分からないっていうのが実情です。質問を投げかけるとかできればよかったですかね。
他のインターン生を合わせると5人。情報量が多いのでいかに生徒の記憶に残るようなことを伝えられるか、他の国との差別化ができるか、ってところだと思います。

明日は私が研修をしている幼稚園に行きます。初日と同じブースを設ける形式になると思いますが既に一部の子供にはいろいろ教えているので、少し難しいです。


馬場千佳です。
昨日と同様まずは、2週目の研修について書こうと思います。
○2週目(4,5歳のクラス)
一日のスケジュールは同じなので割愛。
<異文化教育>
・自分の故郷と日本についての紹介
1週目より短くしたのですが、無反応…
・家族についての日本語をおしえる
家族が年間のテーマらしいので、家系図を書いて日本語の名称を書きました。
・日本の童謡をおしえる
「ちょうちょ」をおしえました。私がいる1週間は毎日歌って、繰り返してもらって練習しました。
・おりがみ
クラス名がうさぎなのでうさぎの折り方をおしえました。これが一番反応よかったです。それまでは、関わってこようとする子供が少なかったのですが、折り紙をおしえている間熱心におり方をきいてきたり、それ以降も話しかけてくれたりする子が増えました。
1週目のクラスの子よりも反応がよかったです。
<その他クラスでの活動>
・誕生日を祝う
誕生日の子の選んだ曲をみんなで歌い、1人ずつおめでとう、と言ってハグをして、記念の絵を描いてあげる。といった流れでした。誕生日とは関係ないですが、この時に絵を描くっていうことが結構有効なコミュニケーション手段だということに気づきました。
・近くの森を散策
幼稚園が畑を所有していて、その奥にある森のようなところで遊びました。ただ運動場で遊ぶだけでなく、自然で遊べるって恵まれた環境だと思いました。
・ブレッド城へ
スロベニアで有名な観光地の一つのブレッド城。幼稚園から徒歩30分くらいです。城は高いところに位置していて、そこまで行くのに急な坂を上らなくてはならなかったのですが、子供たちも登り切っていたので、案外体力があるんだと感じました。坂がしんどい分、城からの眺めが素敵でした。
<感想>
1週目のクラスと比べて静か。クラスのカラーってものなのでしょうか。年のせいなのでしょうか…それと子供間のレベルの差が大きかったです。例えば絵のクオリティーとか、身の回りのことを行う速度とか。4,5歳って生まれた月による差が影響するんでしょうね。2クラス経験して思ったのが、何に興味を持つか分からないから色々するしかない、ということです。それと、積極的に提案すること。本当に無理なら無理って言われるだろうし、遠慮とかしていたらもったいないですからね。

幼稚園の近くの森幼稚園の近くの森

では、本日のグローバルビレッジについて。
<概要>
カルチェの2倍くらいのスペースにそれぞれのブースを設けてそこを生徒が周ってみる、というものでした。
10時15分〜13時30分の間に20クラスの生徒が交代で訪れました。
<紹介したもの>
・日本のプロモーションビデオの上映
・書道で日本語で名前を書く
・折り紙オーナメント、日本語の本の展示
<感想>
何していたって、ひたすら子供の名前を毛筆で書き続けました。自分の名前だけでなく、家族、友達、サッカー選手などを書くことを要求してきて、いくつ書いたか分かりません。400は書いたでしょうか・・・書くことに追われて日本の紹介も何もないって状態でした。けど、逆に何もあげるものがないと興味を持ってもらえてませんでした。興味のあるものを通じて日本を知ってもらうって難しいですね。言語って身近で興味を持ちやすいのはわかります。アルファベットじゃない文字って新鮮なんでしょうね。他のインターン生や先生も興味をもってくれます。目標に対する手段としては適していないですね。別に日本語見ても日本に行きたいと思わないだろうし、日本人なら誰でもできることじゃないですか。興味を持ってもらいつつ、伝えたいことを伝えるって難しいですね。ひたすら名前を書くことを要求してくる中、1人の少年が「津波によって家が破壊されたことを気の毒に思う。」と言ってくれたことに感動。他のインターン生や現地の人にも頻繁に東日本大震災については質問されます。日本人として知っておくべきことの一つだと痛感しました。
明日のglobal villageは形式が異なり、pptでプレゼンをすることになっています。もう少し日本について紹介できると思うのできちんと準備して臨もうと思います。
global village

 

こ馬場千佳です。
金曜日に皆既日食があったり、スキージャンプの大会で1,2位をスロベニアが占めたりと盛り上がってます。
普通に本日の出来事を書く前に今まで3週間幼稚園で何をしてきたかを少し書こうと思います。
とりあえず、今日は1週目のことを書きます。
○1週目 (5,6歳のクラス)
<一日のスケジュール>
5時30分 開園
8時30分 朝食
午前中 室内で活動、屋外へ散歩など。この時間帯に異文化教育をしました。
11時30分 昼食
12時30分 昼寝
13時30分 自由に遊ぶ(一部の子供の親が迎えに来始める)
17時30分 閉園
*私が幼稚園にいる時間は8時20分〜14時まで
<異文化教育>
先生が日本に興味を持ってくださったので、日本について知りたいことをきいてくれたり、日本の絵本を読み聞かせてくれたりと、提案しやすいクラスでした。一番興味を持ってくれたのは日本語ですかね。毎日こんにちは、とあいさつしてくれるようになりました。
・日本と自分の故郷池田市の紹介
先生が日本の食べ物について知りたいというので、日本食について説明しました。少し冗長だったのか、園児は飽きていたかもしれないです。
・日本語をおしえる(簡単な言葉や園児の名前)
模造紙にスロベニア語と日本語が対応するように言葉を書きました。先生がピックアップする言葉に「静かに」があったという事実がいかに子供たちが元気であるかを表しているでしょう。
・おりがみ
かえるとハートをおしえました。得手不得手ってあるんだなって実感しました。
・日本の童謡をピアノで演奏
春ということで「ちょうちょ」「さくら」そして「さんぽ」を演奏しました。
<全体的な感想>
まず、先生が3人もいることに驚き。私の幼稚園では1人だったので・・・。それに、室内もきれいで道具などは何でもそろってます。創作も自然が豊かなことを活かして石けん作りやハーブのにおい袋作りなど、とてもおしゃれ・・・年間でのテーマは決まっているものの(この学年はハーブ)毎日の活動は先生の思いつきらしいです。ということで、問題があるように見えない。。。当初は問題を発見して解決策を提示するつもりだったのですが、どうしようか、といったところでした。

では、以下は本日の日記です。
研修4週目の初日、といっても明日からはglobal villageなので今週は普通の研修は今日だけです。
初日に指定されたクラスに行くと、スケジュールが変更になったから、と言われ1週目を同じクラスに行くことになりました。
<今日行ったこと>
・花についての勉強
花の名前や開花のビデオを見るなど。今日ではないですが、花の絵を描くという活動を通じて、いわゆる✿ではなく、本当の花の形を教えるといったこともしています。
・体育館に集まって歌と踊り
今日は音楽の日ということで、全園児が集まって歌い踊ってました。
・スロベニア語をおしえてもらう
自由時間に簡単な絵を描いて、「これは何?」ときいて、おしえてもらいました。スロベニア語でどう書くか、はgoogle translateで調べられるのですが、読み方が分からないので、訊くのが早いし、コミュニケーションにもなる!ということで試してみました。読みだけでなく、綴りまで教えてくれようとしたのですが、アルファベットが全てかけないらしく、なかなか大変そうでした。
<全体の感想>
今週は春の到来を祝う週ということで、連日何かしらイベントを行うらしいです。そのせいか、先生たちが忙しい様子でした。いきなり変更を言われて準備してきたことができなかったのですが、機転を利かせて別のことを提案できればよかったです。1週目に子供たちの名前を日本語で書いたカードを渡したのですが、新たな作品に名前が日本語で書かれていて感動。(写真参照)

明日からのグローバルビレッジの準備を今からします。こに本文を記入してください。ここに本文を記入してください。


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